



デイケアゆうばです。
先日2/14のバレンタインにお菓子作りをしましたので、そのご様子をお届けします♡
たこ焼き機を使って、“たこ焼き”ならぬ、“チョコ焼き”を利用者の皆さんと作りました♪
生地作り班とバナナを切ったりチョコを割ったりするカステラの中身班に分かれて下準備!
たこ焼き機を温めたら、生地を流してチョコなどを入れて、くるっと丸めていきます。
バナナが入っていないものやチョコの量が少なくなったり…中身に偏りがあるのはご愛嬌(/ω\)
美味しそうな香りをホール中いっぱいに満たしながら完成した“チョコ焼き”はとっても美味しかったです😋
ただ、生地がちょっぴり硬いとのご意見もありましたので次回に向けて生地の分量の研究をしたいと思います…!
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。
先日、ゆうばの利用者さん数名と長崎県美術館へ長崎市障害者アート作品展を見に行きました。
なんと、この度デイケアゆうばから出展した作品が優秀賞を受賞いたしました👏
作品名「赤富士」
色紙をはさみで小さく切り、ストロー状に丸めたものを大きな画用紙に貼り付けていくという作業を繰り返して出来上がった作品で、利用者の皆さんが力を合わせて積み上げてきたものです。
表彰状も頂き、後日改めて施設長より利用者さんへ授賞式を行いました。
皆さんから「すごかね~!」など感嘆の声が多く上がり、利用者さんの団結力を感じる式となりました。
…その日の夕方、雨上がりできれいな虹がかかっていたので思わずパシャリ。
誇らしい素敵な一日の締めくくりとなりました😊
前回に引き続き、2023年に開催されたデイケアゆうばのイベントのご様子をお届けします。
今回はクリスマス会です🎄
まずは、楽器の得意な利用者さんを中心に開かれたクリスマスコンサート♪
演目は1.ピアノ演奏、2.ハーモニカ演奏、3.利用者さんとスタッフによるコーラス、4.三線演奏(スタッフ)です。
アヴェ・マリアなど、クリスマスにちなんだ楽曲も多く、素敵な演奏にしっとりと聞き入ってしまいました(^^♪
また、他にもさまざまな出し物も行われました。
こちらはジェスチャーゲームの様子です。何のジェスチャーか分かりますか?
正解は野球!⚾
野球モノマネも加わり、スタッフ一同気合いの入ったジェスチャーで大盛り上がりです!
その他にも、スタッフによる二人羽織りや医師によるピアノ演奏、ゆうばスタッフ総出でマツケンサンバならぬ、マツカワサンバを披露し、場の雰囲気も盛り上がり笑顔あふれるクリスマス会となりました(*^-^*)
2023年は他にも、9月は敬老会、10月はおくんちドライブなど、様々なイベントが行われました。
2024年も楽しく素敵な一年にしていきたいと思います。
(デイケアゆうば:濱里)
出口病院は14の委員会があります。各員会がどのような活動をしているのか、シリーズで紹介しています。
今回は摂食・嚥下委員会です。
摂食・嚥下委員会の目的は、
①摂食・嚥下アプローチに対する職員の知識・技術の向上
②患者さんの能力に応じた安全な食事の提供
となっており、医師・栄養士・作業療法士・各部署の代表(看護師、介護士)で構成されています。
主な活動は、患者さんの能力に応じた食事形態や口腔ケア選択のためのフローチャート、食事介助マニュアルなどを作成し、
各部署で活用してより良いアプローチができるよう働きかけることです。
また、各部署から食事についての気づきや問題点をあげてもらい検討します。
窒息事故が起こった時は、原因やその後の対策について情報を共有しています。
昨年は昼食前の嚥下体操に取り組み、院内研修を行いました。
今後も、患者さんがおいしく安全に食事ができるよう、各職種が連携して取り組んでいきたいと思います。
(担当:MHSW 能戸)
新しい年が始まり、2024年の幕開けとなりました。
今回は、2023年にデイケアゆうばで開催されたイベントを2回にわたってお届けします。
まずは8月に行われた夏祭りです☀
今までは1日のみの開催でしたが、今回は2日間にわたって、ピンボールビンゴやおもちゃの金魚すくい、ヨーヨー釣り、また、わたがしやかき氷などさまざまな屋台を出店しました♪
屋台の中でも、特にプールの中を泳ぐおもちゃの金魚や水の中をただようヨーヨーは涼しげで夏らしさを感じました。
また1日目には、皆さんお待ちかねの夏の風物詩、すいか割りも開催👏
法被を着てゲームに参加される利用者さんもおり、白熱して盛り上がっていました。
そしてかき氷の屋台で出していた梅シロップは、6月に利用者の皆さんと漬けたものです。酸味と甘みが広がるさっぱりとした味で、大好評でした!(^^)!
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。
(デイケアゆうば:濱里)
出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪
今回は、図書委員会の委員長を務めているゆうとの宮原さんに伺いました。
精神科病院の図書室には専門書だけでなく、哲学、文学、言語学、社会学といった多岐にわたる本があります。図書委員の仕事は今のところ、こうした本の分類と整理です。委員になって7年間、ここの本を手に取ってみることはありませんでした。それでも気を惹かれる本はいくつかありました。『意味の意味』、『好き?好き?大好き?』『「いき」の構造』などです。読んではいません。
図書委員会を紹介することになって、『意味の意味』を読んでみましたが、とても難しくてお手上げでした。著者が『意味の意味』を研究してきた重みのようなものは感じました。こんな私が言うのは気が引けますが、図書室の本を少しでも手に取ってもらえたらありがたいです。今しばらく本の整理に取り組みます。
(担当:ゆうと 高木)
先ほど病棟へ行く途中、デイケアゆうばで威勢のいい掛け声と手拍子が聞こえてきたので覗いてみると・・・
餅つきをしていました😊!!
よいしょー!!の掛け声とともに、みなさん力強く餅をついています。
「餅をつきたい人ー✋」の声に、遠慮しながらも前へ出てしっかりと餅をつく利用者さんや車いすの利用者さんも参戦していました。
餅をついた後は、すぐに丸めます!!
ベテラン勢により、餅がきれいに丸くなっていきます✨丸まっていく速さは圧巻でした😊
こちらの餅は鏡餅用としてデイケアゆうばに飾る予定です♬
一気に年末気分を味わうことができました🎍
みなさんも良いお年をお迎えください。
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。
今年も残すところ、あと3日となりました。
出口病院では、12月31日~1月3日まで休診、診療開始は年明け2024年1月4日からとなっております。
2023年は新型コロナウイルスも5類へ移行し、以前のような日常が戻りつつあるように感じる年でした。
全国的にインフルエンザも流行しておりますので、健康管理に気を付けて年末年始をお過ごしください。
これからも職員一同、より良い医療が提供できるよう努力を重ねる所存でございます。
皆様、良いお年をお迎えください。
先日、消防署協力のもと避難訓練を行いました。
はしご車を使った合同避難訓練を想定していまいしたが、あいにくの雨により通常の避難訓練となりました。
しかし、合同避難訓練を想定して事前に準備をする中で、新たな課題がでてくるなど準備の段階からとても勉強になる避難訓練でした。
また、消防署の方が一緒に避難訓練をしてくれることで、いつもより緊張感があったように感じます。
今回、消防署の方から的確なアドバイスを頂きました。火事は起こさないことが一番大切ではありますが、万が一に備えて今回のことを職員で共有できたらと思います。
ご協力いただいた消防署の方、ありがとうございました。
10月のハロウィンが終わると、街中も一気にクリスマスモードになってきましたね⛄
出口病院でも病棟や外来など、少しづつですがクリスマスに近づいています🎄
外来に設置している時計は毎正時になると音楽が鳴るからくり時計なのですが、
その音楽もクリスマスソングになっています🎅
是非、音楽が鳴った際は耳を傾けてみてください♬✨