長崎市小江原・式見 地域包括支援センター | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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長崎市小江原・式見地域包括支援センター

地域包括支援センターとは?


高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して生活していけるよう、長崎市より委託を受け設置された介護・福祉・医療の高齢者相談窓口です。
長崎市内には小江原・式見地域包括支援センターを含め、20 ヶ所設置されています。
社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師、認知症地域支援推進員が必要な機関と協力・調整して、問題解決のお手伝いをします。
長崎市小江原・式見地域包括支援センターでは、下記の事業を行っております。

ご相談・お悩みにお応えします。

介護、健康のこと、その他生活上の困ったことや心配ごとの相談を受け必要な支援やサービスをご提案します。

健康づくりを応援します。

介護を必要とせず、住み慣れた地域でできる限り自立してお元気で過ごせるように、健康増進、介護予防の支援をお手伝いします。

高齢者のみなさんの権利を守るお手伝いをします。

成年後見制度や虐待、悪質な訪問販売等による消費者被害の相談をお受けし、必要な情報を提供します。

暮らしやすい地域づくりを支援します。

地域のケアマネジャーへの支援、様々な機関(民生委員・自治会・医療機関・社会福祉協議会など)とのネットワークを作ります。

このようなお悩みはありませんか?


  • 介護保険を利用したいのですが、どうすればいいですか?
  • ひとり暮らしで持病もあり、急に具合が悪くなったら、と不安です。
  • 最近物忘れがひどく、お金の管理に自信がなくなってきました。
  • 母の介護をしていますが、つい声を荒げてしまいます。  など

ご相談は無料です。

秘密厳守とさせていただきます。お気軽にご相談ください。

探し物

みなさんの周りで
ちょっと気がかりな方はいませんか?

  • 新聞が数日分たまっている
  • 数日間、雨戸やカーテンが閉まったまま
  • 最近、元気がない
  • ここ数日、姿をみかけない
  • 会話がかみ合わなくなってきた
  • 季節に合った洋服を着ていない
  • 洋服や髪型の乱れや臭いがする
異変

このような、「異変」「ちょっと気がかり」なことに気づいたら
お近くの警察・交番、又は地域包括支援センターまでご連絡・ご相談ください。

担当地区


柿泊町、手熊町、上浦町、小江原 1 ~ 5 丁目、城山台 2 丁目
園田町、向町、式見町、四杖町、相川町、見崎町、牧野町

長崎市小江原・式見地域包括支援センター
ご相談・お申込みはこちら

095-848-1222

電話受付:平日 8:45~17:30(日曜・祝日・12月31日~翌年1月3日を除く)
お電話いただければ、ご自宅へ訪問いたします。お気軽にご相談ください。

センター概要


住所 〒851-1132 長崎市小江原3丁目22番8号
開設年月 2018年 12月 長崎市から委託を受ける
開所時間 8:45 ~ 17:30
(日曜・祝日・12月31日~翌年1月3日を除く)

車をご利用の場合

  • JR長崎駅から国道206号を北上し、茂里町交差点から城山台方面へ(25分)
  • ヤマダ電機から式見方面へ(15分)
    <駐車場あり>

バスをご利用の場合

  • 長崎バス3番系統(相川、大見崎、小江原ニュータウン行)
  • 長崎バス20番系統(長崎新地行)
  • 小江原ニュータウンバス停下車 徒歩1分
  • 小江原車庫前バス停下車 徒歩2分

包括日々のできごと


担当地区では、認知症カフェやたくさんの高齢者ふれあいサロンがあり、様々な活動が行われています。また、地域全体で認知症を支え見守る取り組みを開催しており、随時ご紹介していきます!

お知らせ一覧はこちら >

2021年2月17日

コロナ禍でも変わらず元気に!

☆フレイルをご存じですか?

年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。

そのまま放置すると、要介護状態になる可能性があります。

大事なことは、早めに気づいて適切な取り組みを行うこと。

そうすればフレイルの進行を防ぎ、健康に戻ることができます。

新型コロナウイルス感染症の流行から、動かないことによりフレイルが進んでいきます。

 

~フレイル進行を予防するためには~

①自宅でもできるちょっとした運動で体を守ろう

②しっかり食べて栄養をつけ、バランスの良い食事を

③お口を清潔に保ちましょう

④しっかり食べて、出来れば毎日おしゃべりを

⑤家族や友人との支え合いが大切です

 

☆フレイル予防として、座ってできる簡単な一部体操を紹介します。

1.つま先あげ(つまづき対策) 両足3×10

ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう

2.かかと上げ(階段昇降に有効) 両足3秒×20

ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう

3.ひざ伸ばし(ひざ痛対策) 左右10×5

ひざをしっかり伸ばしてつま先は天井に向けましょう。背もたれにもたれずに

4.50肩・肩痛予防 両手10×5

指先を伸ばしたまま胸の高さから顔の横まで上げる。息を止めずに、数を数えながら行いましょう。

(保健師 山北)