イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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絶品! 手作りまんじゅう

上方にこにこ会(高齢者ふれあいサロン)にお邪魔しました。

まんじゅう作りに取り組まれており体験させて頂いたところ、

生地作りは力仕事で、あんこを包む作業は少しコツがいるんだなぁと

実感することができました。

料理は、主に思考や判断し行動する機能を司る前頭葉をフル稼働し、脳トレとしても優れています。

また、皆さんで楽しみながら作ったことで、

大いに認知症予防に繋がったと思います。

出来上がり後は、大変おいしく頂き、皆さんとお話しもでき、

楽しい時間を共有することができました♪

お土産まで頂きましたが、

直ぐに私の胃袋に消えていったのは言うまでもありません(^^;)

(保健師 山北)


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災害への準備、大丈夫ですか?

相川すみれ会(高齢者ふれあいサロン)にお邪魔しました。

感染への考慮や大雨の影響から当初の予定を変更したこともあり、

少人数での開催となったようでしたが

災害について多くの学びがありました。

式見駐在所の中村さんより講話内容の一つとして、

自前の非常用袋を持参され、物品リストを見ながら説明がありました。

実際に物品を見たことで、何を揃えればいいのか分かりやすく、

実践に即した事柄を学ぶことができました。

近年、異常気象と呼ばれる現象が多く発生し、

いつ何が起こるか分かりません。

(台風10号・大雨後の相川公園の様子)

備えを万全にしておくことで、

災害時の過ごし方も変わってくるのではないかと感じました。

(保健師 山北)

 

 


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「9月は世界アルツハイマー月間」

国際アルツハイマー病協会が認知症への正しい理解が進むことを目的に、

世界で普及活動を行っています。

 

私も学校や地域など、さまざまな場所で認知症の講話を

行ってきました。

講話のはじめに「今抱いている認知症のイメージ」を問うと

結構マイナスイメージが出てきます。

 

1時間かけて、講義・寸劇・ロールプレイを行い、

受講後の認知症のイメージを尋ねると

 

・できることもたくさんある

・感受性が優れる などなど

 

認知症のいい面にも目が向くようになるんです。

以前の記事で、お知らせした通り。

9月のまいたけ茶屋は認知症疾患医療センターから宮川作業療法士をお招きして

「なったもん勝ち!

~認知症のいい面、悪い面、一緒に考えましょう~」

というテーマでお送りします。

 

あまり深く考えず、

「認知症ってどんな病気なのかな~?」

 

そんな気軽な気持ちで会場に遊びに来てください^^

 

(認知症地域支援推進員 山添)


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まいたけ茶屋(認知症カフェ)を開催しました

新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して

開催を控えていましたが、7月より再開しております。

 

「認知症カフェ」というのは事業の名称で

医療・福祉の専門職と関わることができ、

相談ができ、情報を知れる場です。

全国各地で取り組みが広がっています。

 

小江原・式見包括では毎月第4(火)に

老人憩いの家 舞岳荘で13:00~14:00開催しています。

 

今回はフレイル予防体操と絵葉書(塗り絵)を行いました。

フレイル予防体操は、外出の機会が減り、

足の筋力が弱ったなぁと感じる方にはぜひ取り入れてほしい体操です。

※小江原・式見包括広報誌 ゆうばえ春号 参照

 

塗り絵も空間を掴む力や色の構成を考えるので、

脳トレにぴったり。

集中していたらあっという間に時間が過ぎていました。

さて、9月はアルツハイマー月間です。

9月のまいたけ茶屋はいつもとは違った企画をお届けします。

詳細は9月にUPしますので、お楽しみに!


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広報誌 2020年夏号を発行しました!

8月も残りわずかとなりました。

厳しい暑さが続いていますが、夏の疲れは出ていませんか。

 

今回は、

・こころの健康維持のポイント

・災害への備えを確認しましょう!

・新型コロナウイルス感染症を考慮した災害時避難について

・知っていますか? “ヘルプマーク”

を掲載しています。

 

みなさんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです

 

PDFは下のボタンからダウンロードできます。


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自立支援型地域ケア会議を開催しました

いったん落ち着いたと思われた新型コロナウイルス感染状況が長期化しています。

これまで地域の通いの場を利用していた方々をはじめとして、

多くの高齢者の方々が外出を控えたり、居宅で長い時間を過ごすなど

現状の生活が今後もしばらく続きます。

 

このような環境下において、

生活が不活発な状態が続くことにより、心身の機能が低下することが懸念されます。

そのため、新型コロナウイルスの感染に十分に留意しながら、

心身の健康の維持に向け、“どのように乗り越えていくか”

自立支援型地域ケア会議の場で話し合いました。

 

今回検討したケースでは、

「コロナ禍により、地域サロンの活動が中止となり、活動の場が無くなった方の支援について」

を含め、2ケースを話し合いました。

新型コロナウイルス感染症予防のため、通常より参加人数を制限して開催いたしました。

 


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探求心

“探求”という授業の一環で

「高齢者の公正」について女子高生がインタビューに訪れました。

包括のことは学校の先生に聞いて知ったんだとか。

“探求”では、自分たちでテーマを決めて、1年をかけて調べた成果を

発表するそうです。

 

・地域包括支援センターの業務

・高齢者の公正とは

(↑すごく難しい質問でした)

 

包括としては、高校生が高齢分野に関心を持ってくれたのはうれしいこと。

また、包括を知り、包括が高校生とつながりを持てたことも喜ばしい!!

これからの活躍を期待し、包括から学校へ戻るのを見送りました。


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地域魅力再発見!!フラダンスしながら社会貢献

何歳からでも楽しめる習い事に “フラダンス” があります。

今回は、自主的に活動されているフラダンスグループ

「アロハ・ヌイ・ロア」をご紹介します!

「アロハ・ヌイ・ロア」の名前の由来は「たくさんの愛をこめて(ハワイ語)」

とっても素敵です😊

活動開始は平成13年10月からで、20年近く活動されています。

 

ブリックホールでの発表会の他に、

依頼のある福祉施設等でフラダンスを通して社会貢献もされています。

曲は、フラダンスらしいハワイアンから昭和の歌謡曲など幅広く、

手話も取り入れたりと見る方も踊る方も楽しく構成されています。

換気はもちろん、ソーシャルディスタンスを保ちながら、みなさん楽しそうに練習されていました✨

 

老若男女問わず、新メンバー大歓迎です。見学からどうぞ♪

フラダンスに興味がある方など、まずは見学からどうでしょうか??

柿泊町立公民館(長崎市柿泊町772番地1
毎月第1水曜日 11001230(変更する場合もあります)
メンバー名・インストラクター

お問合せは、小江原・式見地域包括支援センターまで。


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認知症サポートリーダーの方々と意見交換を行いました

認知症サポートリーダーをご存知でしょうか?

 

認知症サポートリーダーは、

認知症の方やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、

地域で見守る応援者(認知症サポーター)から発展し、

在宅生活を支える支援者として、

地域包括支援センターとともに地域で活動されています。

 

団塊世代が75歳以上となる2025年には、700万人前後、

つまり高齢者の5人に1人が認知症の症状が現れると言われています。

これから先、認知症は誰にとっても身近なものになってきます!

 

今回は、認知症サポートリーダー以外にも認知症の啓発に携わっている方にも参加してもらい、

地域の実情など多岐にわたり、それぞれの立場からの考えや意見を交換したり、情報を共有したりする機会となりました。

 

撮影のためマスクを外しています)

今後も住民のみなさんと一緒に、歳をとっても認知症になっても安心して過ごせる地域を作っていきたいと思います😊


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向はつらつ会に行ってきました♪

雨の日が多く、鬱陶しい日々が続きますね。

6月に入りサロン活動を再開するところが多く、

式見地区の向はつらつ会にお邪魔しました。

藤本整骨院福田本院 鶴田院長のご指導のもと、

ストレッチが行われました。

皆さん、自粛生活の影響を感じさせないような

体の動きが見られ感心しました。

考えながら楽しく体操することで身体面への効果だけでなく、

延いては認知症予防にも繋がり、

楽しく充実した時間を過ごすことができました!