イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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広報誌 2021年春号を発行しました!

例年より早い、梅雨入りですね。

紫陽花が咲き始めてきました

雨が続くと少し肌寒く感じます。

健康管理に気をつけてお過ごしください。

 

今回は、

・みなさんの地域で心配なご高齢者の方はいらっしゃいませんか?

・もしかしてフレイル?フレイル予防のポイント

2020年度  小江原・式見地域包括支援センターの新規相談者数・内容

を掲載しています。

 

新型コロナウイルスに関することではまだ先が見えませんが、困っている方が居られましたら、お気軽にご相談ください。

 

PDFは下のボタンからダウンロードできます。


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フレイル予防の取り組み

2/21長崎市の特別警戒警報が解除され、徐々に高齢者ふれあいサロン活動も再開されてきています。

しかし自粛期間が長く巣ごもり生活が発端となり、フレイル状態に陥り、心身の不調が現れる恐れがあります。

そこでエリア内の長崎市高齢者ふれあいサロン(いきいきサロン、柿泊よろう会、松崎ひまわり会)を対象として、在宅支援リハビリセンターの吉田PTと連携を図り、フレイル予防について取り組みました。

中でも、自粛期間前後の基本チェックリストを比較したことで、今の状態を把握しフレイルに陥っていないか確認できたとコメントを頂きました。

基本チェックリストと連動して介護予防ケアパスの見方を説明したことで少なくとも、今後を見据えたサービスのイメージ把握にも繋がることができたと思われます。

(保健師 山北)

 


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コロナ禍でも変わらず元気に!

☆フレイルをご存じですか?

年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。

そのまま放置すると、要介護状態になる可能性があります。

大事なことは、早めに気づいて適切な取り組みを行うこと。

そうすればフレイルの進行を防ぎ、健康に戻ることができます。

新型コロナウイルス感染症の流行から、動かないことによりフレイルが進んでいきます。

 

~フレイル進行を予防するためには~

①自宅でもできるちょっとした運動で体を守ろう

②しっかり食べて栄養をつけ、バランスの良い食事を

③お口を清潔に保ちましょう

④しっかり食べて、出来れば毎日おしゃべりを

⑤家族や友人との支え合いが大切です

 

☆フレイル予防として、座ってできる簡単な一部体操を紹介します。

1.つま先あげ(つまづき対策) 両足3×10

ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう

2.かかと上げ(階段昇降に有効) 両足3秒×20

ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう

3.ひざ伸ばし(ひざ痛対策) 左右10×5

ひざをしっかり伸ばしてつま先は天井に向けましょう。背もたれにもたれずに

4.50肩・肩痛予防 両手10×5

指先を伸ばしたまま胸の高さから顔の横まで上げる。息を止めずに、数を数えながら行いましょう。

(保健師 山北)

 


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広報誌 2021年冬号を発行しました!

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。

今日は、すっきりとした青空が広がり、気持ちの良いお天気ですね♪

換気をして、健康管理に気をつけてお過ごしください。

 

今回は、

・新年のご挨拶

・桜が丘小学校、小江原小学校で開催した認知症の学びのご報告

・みまもりあいプロジェクトのご案内

・知っていますか?-特殊詐欺-

を掲載しています。

 

みなさんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

PDFは下のボタンからダウンロードできます。


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2年ぶりの雪❄

どのようにして過ごされたでしょうか?

 

1月9日(土)の包括支援センターの車にはこんなに雪が!!

地面にも13cm

雪遊びをしている子供たちが楽しそうにしていました。

 

私も子供の頃は雪が降ると浮足立ってましたが、大人になると寒さとの格闘、仕事に行けるのかと葛藤。

 

そう言いつつ、しっかり雪だるまを作り、雪遊びを堪能してしまいました。

(認知症地域支援推進員 山添)

 


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Merry Xmas!🎄

新型コロナウイルス感染の影響からか、世間的にどことなくどんよりした雰囲気が漂っている感じがある今日この頃ですが・・・

当センターの近所で素敵な花壇を見かけたので、思わずシャッターを押しました。

(小江原ニュータウン)

花壇を見ていると、気持ちが和らぎ、尚且つパワーを貰えたような気がしました。

日頃から花壇を整備されている方々に感謝を申し上げます (^^)

(保健師 山北)


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『桜が丘小 認知症サポーター養成講座』

今日は認知症疾患医療センターと包括が協働して桜が丘小学校で認知症サポーター養成講座を行ってきました。

コロナの感染拡大を防止する為、グループワークは行わず、個人ワーク。

それぞれの考えを付箋に書いて、模造紙に貼って、全体で意見を共有しました。

小学校で付箋を用いての認サポの開催は初めてでしたが、付箋を用いることで、それぞれの思いをしっかり表出できていたように思います。

 

認知症の方への接し方を学ぶことで、人にやさしく接することの大切さを知る。

 

認サポが一つのきっかけとなり、ここ小江原がすべての人にやさしいまちになっていったらいいなと思いました。

(認知症地域支援推進員 山添)

 


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シリーズ第3回『徘徊模擬訓練』

最終回!地域へ繰り出します。

 

花子さんに扮した地域住民を通学路上(コース別)に配置。

児童たちにはグループ別に通学路を歩きながら、花子さんを探してもらいました。

グループには認知症サポートリーダーさんや民生委員、地域の専門職が指南役・補佐役としてサポートしてくれました。

 

花子さん役7名の名演技。

花子さんを見つけた児童たちも頑張って声をかけていました。

 

実際に声をかけてもらった花子さんからは「うれしかった」「温かい気持ちになった」といった感想がたくさんありました。

 

昨年、今年と2歩前進しました。

 

認知症になっても安心!!

 

そう思えるような街づくりをめざして、また来年3歩目を踏み出したいと思います。

(認知症地域支援推進員 山添)


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シリーズ第2回『認知症サポーター養成講座』

今回は認知症のお勉強です。

 

「認知症ってどんなイメージ?」尋ねると詳しい回答が!!

 

「タブレットで予習してきました」と、最近はタブレット端末が授業にも用いられてるんですね。

 

認知症について学びを深めた上で、来週の声かけ体験に向けて、事例を用いて対応を考えました。

今回も認知症サポートリーダーの皆さん、民生委員さん、地域住民さん、地域の専門職の方々も一緒です。

 

事例の概要は

・小江原 花子さん 79

・もともと社交的な性格だったが、1年程前から同じ話を繰り返すようになった

・大好きな花壇の手入れもしなくなった

・よく行っていたふれあいセンターにもたどり着けなくなった

 

こんな花子さんが小江原・城山台で行方がわからなくなりました。

どのようにして花子さんを探しましょうか?

といったワーク。

通学路のコース別にグループを編成しました。

通りの人に対して、どうする?

花子さんが見つかった時にかけるホットメッセージは?

 

通りの人には「挨拶をする」、花子さんには「大丈夫ですか?」「手伝ってあげましょうか?」と声をかけるなどなど、たくさんの意見が出ました。

 

次回は実践編。今日考えたことを持って、地域に繰り出します!!

(認知症地域支援推進員 山添)


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オプション『高齢者と高齢者のお世話をする仕事をしている方にインタビュー』

例年、小学4年生が病院や高齢者福祉施設の慰問をしているそうなのですが、今年はコロナの影響で慰問ができず。

 

こちらが参じましょう!!

 

ということで、地域の高齢者と地域の事業所の理学療法士と共に小学校へ出向いてきました。

 

児童たちはたくさんの質問を用意してくれていました。

 

Q.今やりたいことはなんですか?

Q.孫にやさしくしたくなるのはなぜですか?

Q.お世話をする人はきつくないのですか?    などなど

 

用意していてくれた質問は時間内に収まらず。

 

帰りは玄関までお見送りしてくれました。

温かい気持ちになりました。

(認知症地域支援推進員 山添)