イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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秋のウォーキング教室に参加しました!

小江原地区ふれあいセンターセンターで1回/2ヶ月に開催されている、はつらつクラブのウォーキング教室に参加してきました。

男性中心での開催ということで、男性の参加者も多数いらっしゃっていました。

前半は講義があり、後半はグランドに出て、実際に歩き方を学びました。ロードウォークサポーターの方の歩き方も自然で綺麗でした。

 

普段何気なく歩いていますが、意識して歩くことで運動になる。

また誰かに見られていることを意識して歩くことで、姿勢や力の入り方も変わってくることを実感することができ、ウォーキングの魅力が少し分かったような気がしました。

今後の普段歩きにも意識していきたいと思いました。(^^♪

(保健師 山北)


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「世界アルツハイマー月間×まいたけ茶屋」

928日、世界アルツハイマー月間にちなんで、まいたけ茶屋(認知症カフェ)にてもの忘れ自己チェックと運転免許更新時のお試しテストを行いました。

 

「むずかしい!!」「頭を使った!!」といった感想が。

 

ただただ、もの忘れ自己チェックをするだけでなく、一つ一つの設問の目的を認知症疾患医療センターの能戸精神保健福祉士に説明していただきました。

自分の変化に早く気づくことで、自分の望む支援を自分で選ぶことができる。

 

もの忘れ自己チェックには、そんな意味合いもあるんですね。

 

当センターでも、もの忘れ自己チェックができます。

お気軽にお問い合わせください。

(認知症地域支援推進員 山添)


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第3回未来を描くまちづくりサミットに参加しました

前回に続き多数の人が参加され、活発な意見が多くありました。

「こんなまちにしたい」「ここを変えたい」という皆さんの思いや熱意が伝わりました。

終盤には、桜が丘地区のオリジナリティー溢れた地域全体の将来像の発表もあり、楽しく参加することができました(^^)

次回は12月に開催されます

(保健師 山北)

 

 


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世界アルツハイマー月間×式見地区ふれあいセンター図書室

「世界アルツハイマー月間」耳にしたことはありますか?

 国際アルツハイマー病協会(ADI)が、認知症への理解が進むこと、本人や家族への施策の充実することを目的に制定しました。世界各国で啓発活動が行われています。

 

認知症について今一度考える機会になればと願い、式見地区ふれあいセンター図書室の一角に9/1730認知症のブースを設けました。

・認知症関連の本

・式見小学校4年生の認知症サポーター養成講座の学びの成果

・認知症サポートリーダーの紹介

などなど

 

特に、認知症関連の本は地域の専門職や地域の認知症サポートリーダーさん、認知症家族の会の方より本をご推薦頂き、さらにその本に紹介コメントを頂きました!

これらの本は貸し出しOKです!

 

また、9/21(火)10001200には

・もの忘れ自己チェック

・認知症の相談会

を実施しました。

(認知症地域支援推進員 山添)

 


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広報誌 2021年夏号を発行しました!

雨の日が続いています。

お出かけ時には、お気をつけください。

 

今回は、

・大雨や台風に備えましょう!

・食中毒に気をつけよう!

・コロナストレスに負けないためのストレス解消法

を掲載しています。

 

827日からまん延防止等重点措置が発令されます。

新型コロナウイルスに関することではまだまだ先が見えませんが、困っている方が居られましたら、お気軽にご相談ください。

 

PDFは下のボタンからダウンロードできます。


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男性限定講座のご案内

8/4に小江原地区ふれあいセンターにて、参加者を男性に限定した『リズム健康体操』を

開催するそうです

女性ばかりかな…、ちょっと気恥ずかしい…等で、普段サロンや講座を遠慮されている方に

朗報です。

コロナストレスを吹き飛ばし、さわやかな汗をかいて、楽しいひとときを過ごしませんか😊

申込先:小江原地区ふれあいセンター TEL 843-1529


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『認知症サポーター養成講座を開催しました』

先日のブログにUPした動画を用いて、桜が丘小学校で認知症サポーター養成講座を認知症疾患医療センターとの共催で行いました。

子どもたちは動画から困り事を掴み、どんな言葉をかけるか、どんな行動をとるか、それぞれ考えてくれました。

 

「大丈夫ですか?」「体を支えましょうか?」

 

温かいキーワードがたくさん出てきて、温かい気持ちになりました。

 

実際に徘徊している人を見かけた時に、子どもたちにしてほしいのは「大人に繋ぐこと」

 

子どもたちから助けを求められた時に、すぐに手を差し伸べられるよう、大人も心積もりが必要だなと感じました。

 

(認知症地域支援推進員 山添)


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よろず介護教室のご案内

小江原地区ふれあいセンターにて

7/3110/30の両日に、素敵な講師をお招きして介護についての勉強会を開催します。

各回定員15名。両日の参加、ご希望の内容のみのご参加も可能です。

 

「どうやって身体を支えてあげたらいいのかな?」

「どんな福祉用具があるの?」

「最近物忘れがひどいけど、受診するのはちょっと…」

 

そんな介護の疑問や迷いに、ヒントがきっと見つかります

新型コロナウイルス感染対策をして、お待ちしています^^

★お問合せ・申し込み先

長崎市小江原・式見地域包括支援センター  095-848-1222

開所時間8:45~17:30(日曜・祝日除く)

 

★お願い

・新型コロナウイルス感染拡大により、やむを得ず中止することがあります。

・発熱・体調不良がみられる場合は参加をお控え下さい。

・マスクの着用をお願いします。


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動画撮影をしました!

毎年、圏域内の小学校で開催している認知症サポーター養成講座の教材資料(動画)を撮影しました。

『通い慣れた道で、高齢者が道迷いをしている』動画の一場面です。

 

撮影中に道行く人が心配そうに見られていたり、中には「具合が悪いのかなと思って声をかけようとした」という方もいらっしゃいました。

 

撮影をしながら、地域の温かさに触れることができました。

 

子どもたちにも動画を見て温かい気持ちを養ってもらえたらと思います。

(認知症地域支援推進員 山添)

 


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熱中症に気をつけましょう!

ここ最近は梅雨らしく、しとしと雨が降り続いたかと思えば、夏本番のように暑さが襲ってきている日が多いように思います。

急に気温が上がったり、湿度も高かったり、暑さに体が慣れていない時期に熱中症が起こりやすくなります。熱中症にかかると、めまい、けいれん、頭痛など様々な症状が起こり、危険な状態に陥る恐れも出てきます。

熱中症を予防するには、次のようなことに気を付けましょう。

①暑さを避ける

帽子や日傘を使う。扇風機やエアコンで調節する

②服装を工夫

できれば吸収性、通気性の良い素材が良い

③こまめな水分補給

喉が渇く前からこまめに補給しましょう。

④暑さに備えた体作り

運動で汗をかく習慣を身に付けることも大事な予防法です。

近年は、住宅内で発生することが多く、室内型熱中症が注目されています。

私自身も家の中の温度計や湿度計を見る習慣を身につけたいと思います。

 

☆紫陽花の豆知識

紫陽花の花の色に違いがでるのは、土に秘密があります。

酸性の土→青色系

アルカリ性・中性の土→赤系

ちなみに日本は、雨が多い為(雨でアルカリ性が流れる為)青色系が多いと言われています。

(保健師 山北)