イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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自然に囲まれた出口病院だからこその珍客が来てくれました😊

とても小さいトカゲさんです♬

これまた爬虫類が大好きなことを知っている営繕の方が、わざわざ教えに来てくれました!!

小さい頃はよくトカゲを捕まえていたのですが、大人になると昔のような瞬発力がなく捕まえることが・・・

逃げられてばかりでしたが、今回は子供ということもあり私の手の中に♪

(苦手な方はごめんなさい💦)

 

出口病院は自然に囲まれた場所にあります。

場所が分からない場合は、出口病院外来ページ下記にあります概要をご参照ください。

また、出口病院は長崎市総合運動公園の近くにございます。

道路標識に長崎市総合運動公園の案内がありますので、その標識を目印に来ていただけると分かりやすいと思います。

バスで来る場合など、分からない事があればお気軽にお電話ください。


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先日、新病棟の見学に行ってきました。

見学は事務所のメンバーだったので、主に受付や事務所、ロビー、診察室など1階をメインに各階を見学しました。

 

ここは出口病院正面玄関です。出口病院の顔となる場所ですね😊

 

そしてここは事務所です。まだ何もないのでとても広く感じました!

設計士の方から、受付のカウンターの高さなど、要望の聞き取りをしていただきました。

来院された方にとって分かりやすく、また、さまざまなことに対応しやすい受付になればと思います。

 

そしてここは診察室へ続く通路です。診察室は全部で4室できる予定です。

 

今回は屋上にも行かせていただきました。完成予想図でいうと、黄色で囲んだあたりです。

新病棟建設工事が始まって約1年。工事も順調に進んでいるとのことで、完成が楽しみです♬

 

新病棟は2022年1月に竣工し、診療開始予定です。

合わせて城栄町の「でぐちクリニック」「デイケアゆうと」が出口病院(柿泊町)に移転します。

新病棟には、精神療養病棟外来診療部、薬剤部、デイケアゆうば、厨房部、管理棟が移転します。

認知症治療病棟はそのままですが、新病棟と接続します。


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研修内容は、『正しい手洗い・吐物処理について』でした。

コロナ禍の今、手洗いの回数は増えていますが、ここで改めて正しいやり方を復習でき、とても良かったです。

吐物処理は、円滑かつ安全に行うには事前の準備や手順がとても大切になりますが、その事前の準備や手順がなかなか覚えられません。

そんな物覚えの悪い私の様なスタッフの為にも、マニュアルカードが用意されています。

また、定期的に吐物処理の研修は行なわれているので、再確認を繰り返していく中で、少しずつ身についてきているのかな?とも思います。

実際に吐物処理を行う際は慌ててしまうかもしれませんが、その時にはこの研修を思い出し、マニュアルカードも役立てながら、しっかり対応したいと思っています。

感染対策の第一歩として今学びなおす事で、手洗いについても吐物処理についても、いかに重要であるかを再確認することが出来ました。

(2病棟 介護福祉士:谷崎)


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先日県庁近くのガソリンスタンドで給油していたら、

カブトムシがひっくり返っていました!!しかも立派!!

緑に囲まれている出口病院でもまだカブトムシを見ていなかったのでビックリでした😲

こんなところで見つけるなんて、長崎は自然豊かだなぁと感じました😊

 

さて、毎日暑い日が続いています。それに加え、今はマスク着用も呼びかけられているため、熱中症には十分注意しましょう。

マスクを着けていると、気付かないうちに脱水になったり体温調整がしずらくなるそうです。

屋外で人と2m以上離れているときはマスクを外すなど、厚生労働省も注意を呼び掛けています。

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をし、我慢せずにエアコンや扇風機を活用して涼しくお過ごしください🍧


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現在の長崎県内での新型コロナウイルス感染者状況から、

一部制限がございますが7月27日(火)より面会禁止を解除致します。

 

面会前提条件として、

  1. 面会者に発熱・咳・のどの痛みなどの症状がないこと。
  2. 県内在住者で同居の方も含め、2週間以内に県外への外出・滞在歴がないこと。
  3. 面会回数は週2回まで。

なお、面会解除による混雑・密集を回避するため事前予約制と致します。

 

面会予約受付時間:月~土曜日(日・祝日除く) 10:00~11:00、14:00~16:00

※電話番号 095-844-5293 ※必ず予約のお電話をお願いします。

面会可能時間帯 : 14:00~16:00

 

また、面会をされる際は引き続き、手洗い・手指消毒・マスク持参、着用の上

面会時間は10分程度の短時間で人数は2人までとし、飲食禁止をお守りください

以上、感染拡大防止のため内容をご確認いただき、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


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6月は行動制限委員会より、任意入院と医療保護入院、隔離の定義、拘束の定義の院内研修がありました。

患者さんの生命の保護及び重大な身体損傷を防ぐという目的と観察の強化をしっかり行わないといけない事を勉強しました。

行動制限 行動制限

行動を制限するにあたっては細かい決まり事があり、それらの決まりに違反しないように、主治医や各職種での協議、検討の大切さを知りました。

身体拘束は、出来る限り行わないに越した事はないですが、本人の身を守る為、スタッフを守る為には必要と感じました。上記の説明通り、しっかり協議し検討する大切さを知りました。精神保健福祉法と言う言葉は、日ごろ滅多に聞かない言葉ですし、こういう時に勉強ができ、少しずつでも理解していく事で、どう患者さんを守っていくかを考える研修となりました。

(3病棟 介護福祉士:長谷川)


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この度、 Dr.’sコラム 》を掲載することとなりました。

シリーズで医師の目線から実際の医療現場であった体験や今思うことなど、雑話として紹介いたします。

第1回目は、当院理事長の出口之医師より「もの忘れと認知症」についてのコラムをご紹介します。

PDFは下記のボタンよりダウンロードできます。


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七夕

本日は7月7日、七夕です🎋☆彡

さ~さ~の~は~♬さ~~らさら~~~♪

と、病棟から音楽が聞こえてきたので覗いてみると、七夕飾りがありました😊

みなさん、思い思いのお願いごとを書いていました🖊

そして、作業療法士さんと患者さんの手作りのデザートも🍮

朝からみんなのために料理クラブで腕を振るってくださいました✨

七夕を意識して作ったそうで、白と水色の二色のゼリーがとても綺麗です✨

 

七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされています。

所説あるようですが、そうなった理由がなんだか切ないですね・・・

私もしっかり真面目に働こうと思います(笑)

今日はあいにくの天気なので天の川は見れそうにありませんが、実は、梅雨明けして7月~9月頃が見頃だそうです。

8月が一番見えやすい位置に来るそうなので、人込みを避け市街地から離れた山などあまり光が届かない場所で天体観測するのもいいですね😊☆彡


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コロナ禍の中、ドライブやバスハイク等のお出かけが難しい今日この頃。

デイケアゆうばでは、少しでも利用者さんに季節を感じて頂きたくて、外出の代わりに出来ることにチャレンジしています。

例えば、ちょっと前になりますが…

2月は春節祭。ひな段に、ランタンフェスティバルらしい飾りつけをしてみました🎎

ひな祭りランタン

5月は大きな手作りの鯉のぼりがデイケアゆうばの空を泳ぎました🎏

五月人形も飾り、端午の節句らしくなりました😊

こいのぼり 五月人形

6月は梅雨にちなんでピンクや水色、紫のあじさいが壁を飾っています☔

あじさい

こんな風に、利用者の皆さんと作品を手作りしてホールを飾ったり、ドライブの代わりに運動公園でのウォーキングや中庭でのコーヒータイム、園芸など皆さんに楽しんでもらえることを工夫していけたらと思っています!

 

デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。

介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。

利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。


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今回は防災委員会の委員長より、防災委員会のことと先日行われた避難訓練のお話を伺いました。

防災委員会は各部署から1~2名選出され、現在13名が委員会に所属しています。

年に1回、全職員を対象に病院内の消火設備、防災設備について院内研修を行っています。

(先月行った研修はコチラ👈をクリック)

目的は消火栓・防火扉・排煙窓の設置場所、設置目的、使用方法を動かしながら説明し、実際に触ることで消火設備、防災設備を身近に感じてもらうことです。

消火栓は実際に放水も行います。

そして先月は避難訓練を行いました。避難訓練は、万が一火災が発生した時、患者さんの生命、安全を守ることを目的に行っています。

避難訓練は、昼間想定と夜間想定の年2回です。昼間想定と夜間想定の大きな違いは病院スタッフの人数です。

夜間の少ない人数でどうすれば患者さんの生命、安全を守れるのかが長年の大きな課題です。

また、車椅子利用の患者さんが増えており、その方たちの避難誘導も大きな課題になっています。

さまざまな課題をどう克服できるのか、防災委員会が主となり日々奮闘しています。

 

火災が発生したら、〈発生場所確認〉→〈初期消火〉→〈通報〉→〈避難誘導〉という基本的な手順があります。

この中で重要なのは、〈初期消火〉〈通報〉です。

初期消火は消火器をもって素早く発生場所へ駆けつける訓練です。

炎が小さい内に初期消火できれば、患者さんの生命と安全を守ることにもつながります。

通報は正確な情報を消防署に伝え、一刻も早く救援に来てもらうため最も重要です。

実際に119番へ電話をして通報訓練を行います。

避難誘導は、車椅子に約30kgの土嚢を乗せ、人力で2階から降ろす訓練を3年前から行っています。

車椅子の患者さんが増えているためです。しかし実際は30kg以上の方が多いため、重量を増やそうと考えています。

また、病院職員を対象に消火器の使用訓練も行っています。職員のほとんどは消火器の使い方を知っていますが、万が一の時にその実力を発揮することができるために繰り返し訓練を行っています。

また、3病棟には2019年3月にスプリンクラーが設置されました。

スプリンクラーについては防災委員もよく理解していないところがあるので、しっかりと説明できるよう勉強しなければと思っています。

(防災委員会:田中)