イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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6月は行動制限委員会より、任意入院と医療保護入院、隔離の定義、拘束の定義の院内研修がありました。

患者さんの生命の保護及び重大な身体損傷を防ぐという目的と観察の強化をしっかり行わないといけない事を勉強しました。

行動制限 行動制限

行動を制限するにあたっては細かい決まり事があり、それらの決まりに違反しないように、主治医や各職種での協議、検討の大切さを知りました。

身体拘束は、出来る限り行わないに越した事はないですが、本人の身を守る為、スタッフを守る為には必要と感じました。上記の説明通り、しっかり協議し検討する大切さを知りました。精神保健福祉法と言う言葉は、日ごろ滅多に聞かない言葉ですし、こういう時に勉強ができ、少しずつでも理解していく事で、どう患者さんを守っていくかを考える研修となりました。

(3病棟 介護福祉士:長谷川)


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この度、 Dr.’sコラム 》を掲載することとなりました。

シリーズで医師の目線から実際の医療現場であった体験や今思うことなど、雑話として紹介いたします。

第1回目は、当院理事長の出口之医師より「もの忘れと認知症」についてのコラムをご紹介します。

PDFは下記のボタンよりダウンロードできます。


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七夕

本日は7月7日、七夕です🎋☆彡

さ~さ~の~は~♬さ~~らさら~~~♪

と、病棟から音楽が聞こえてきたので覗いてみると、七夕飾りがありました😊

みなさん、思い思いのお願いごとを書いていました🖊

そして、作業療法士さんと患者さんの手作りのデザートも🍮

朝からみんなのために料理クラブで腕を振るってくださいました✨

七夕を意識して作ったそうで、白と水色の二色のゼリーがとても綺麗です✨

 

七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされています。

所説あるようですが、そうなった理由がなんだか切ないですね・・・

私もしっかり真面目に働こうと思います(笑)

今日はあいにくの天気なので天の川は見れそうにありませんが、実は、梅雨明けして7月~9月頃が見頃だそうです。

8月が一番見えやすい位置に来るそうなので、人込みを避け市街地から離れた山などあまり光が届かない場所で天体観測するのもいいですね😊☆彡


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コロナ禍の中、ドライブやバスハイク等のお出かけが難しい今日この頃。

デイケアゆうばでは、少しでも利用者さんに季節を感じて頂きたくて、外出の代わりに出来ることにチャレンジしています。

例えば、ちょっと前になりますが…

2月は春節祭。ひな段に、ランタンフェスティバルらしい飾りつけをしてみました🎎

ひな祭りランタン

5月は大きな手作りの鯉のぼりがデイケアゆうばの空を泳ぎました🎏

五月人形も飾り、端午の節句らしくなりました😊

こいのぼり 五月人形

6月は梅雨にちなんでピンクや水色、紫のあじさいが壁を飾っています☔

あじさい

こんな風に、利用者の皆さんと作品を手作りしてホールを飾ったり、ドライブの代わりに運動公園でのウォーキングや中庭でのコーヒータイム、園芸など皆さんに楽しんでもらえることを工夫していけたらと思っています!

 

デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。

介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。

利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。


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今回は防災委員会の委員長より、防災委員会のことと先日行われた避難訓練のお話を伺いました。

防災委員会は各部署から1~2名選出され、現在13名が委員会に所属しています。

年に1回、全職員を対象に病院内の消火設備、防災設備について院内研修を行っています。

(先月行った研修はコチラ👈をクリック)

目的は消火栓・防火扉・排煙窓の設置場所、設置目的、使用方法を動かしながら説明し、実際に触ることで消火設備、防災設備を身近に感じてもらうことです。

消火栓は実際に放水も行います。

そして先月は避難訓練を行いました。避難訓練は、万が一火災が発生した時、患者さんの生命、安全を守ることを目的に行っています。

避難訓練は、昼間想定と夜間想定の年2回です。昼間想定と夜間想定の大きな違いは病院スタッフの人数です。

夜間の少ない人数でどうすれば患者さんの生命、安全を守れるのかが長年の大きな課題です。

また、車椅子利用の患者さんが増えており、その方たちの避難誘導も大きな課題になっています。

さまざまな課題をどう克服できるのか、防災委員会が主となり日々奮闘しています。

 

火災が発生したら、〈発生場所確認〉→〈初期消火〉→〈通報〉→〈避難誘導〉という基本的な手順があります。

この中で重要なのは、〈初期消火〉〈通報〉です。

初期消火は消火器をもって素早く発生場所へ駆けつける訓練です。

炎が小さい内に初期消火できれば、患者さんの生命と安全を守ることにもつながります。

通報は正確な情報を消防署に伝え、一刻も早く救援に来てもらうため最も重要です。

実際に119番へ電話をして通報訓練を行います。

避難誘導は、車椅子に約30kgの土嚢を乗せ、人力で2階から降ろす訓練を3年前から行っています。

車椅子の患者さんが増えているためです。しかし実際は30kg以上の方が多いため、重量を増やそうと考えています。

また、病院職員を対象に消火器の使用訓練も行っています。職員のほとんどは消火器の使い方を知っていますが、万が一の時にその実力を発揮することができるために繰り返し訓練を行っています。

また、3病棟には2019年3月にスプリンクラーが設置されました。

スプリンクラーについては防災委員もよく理解していないところがあるので、しっかりと説明できるよう勉強しなければと思っています。

(防災委員会:田中)


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梅雨

今年は平年より20日、昨年より27日早い梅雨入りとなりました。今年の梅雨入りは過去2番目に早いそうですね。

しかし最近は夏を感じる暑さとなっています。熱中症には十分に気を付けて、こまめに水分補給を行いましょう!

このジメジメと暑さを吹き飛ばすような素敵な作品が飾られていました😊

梅雨☔をモチーフにした作品がたくさん飾らています✨

この紫陽花はよく見ると運動会や誕生日会などでよく見るペーパーフラワーの上に紫陽花の花をちりばめています✨

このようなアイディアは一体どこから来るのでしょう😊感動しました♬

また新しい作品ができたらご紹介します♫


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今年も出口病院にオニヤンマが遊びに来てくれました♬
病院内に入ってしまい、外に出れず困っていたところを営繕担当の方が網で助け出しました!!
虫好きなことを知っているので、私のもとへ一度見せにに来てくださいました😊
よく見ると、目の緑も鮮やかできれいですが、羽の模様がとても繊細✨
生き物ってとても神秘的ですね♪

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出口病院 認知症疾患医療センターより、3月31日(水)16:00~

認知症について」 WEB修会(ZOOM)を行いました。

最近の話題を中心に、国の施策や認知症の薬物療法などについて、

認知症疾患医療センター長 出口之医師 が講師を行いました。

出口病院の職員も、別室で参加しました。

主な内容は、

  • コロナ過における認知症医療・介護への影響
  • 国の認知症施策について
  • 認知症の治療薬について

アンケートでは、薬のことなどとても分かりやすく、今2つの薬剤が疾患修飾薬として期待されているんだなと知りました。

ウェブで開催してくださると大変助かります。今後もお願いしたいです。との意見がありました。

私も実際に参加し、認知症の薬の現状を知りとても勉強になりました。

職種が違うと薬のことに関してはまったく知らないことが多いため、

このような研修会に参加することは職種問わず大切だと感じました。

また、参加者の皆さんから今後の研修で取り上げてほしいテーマもたくさんいただきました。

参考にしながら今後の研修会に活かしていけたらと思います。たくさんのご視聴ありがとうございました。

(広報委員:中嶋)


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入院患者さんの衣替えのご案内です。

5月に入り暖かい日が続いており、そろそろ薄手の洋服へと衣替えの時期かと思います。

しかし、コロナウイルス感染拡大防止のため面会禁止となっておりますので、

受け渡しがスムーズに行えるよう事前にご連絡をお願いしております。

受け渡しは、正面玄関1階受付にて対応いたします。

また、お持ちいただく洋服の名前の記入、確認をお願い致します。(名前の記入は、フルネームでお願い致します。)

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

 

質問等ございましたら下記までご連絡ください。

095-844-5293  担当 2病棟介護:下舞 3病棟介護:中島


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3月の院内研修は、医療機器の取り扱いと救急蘇生法についてでした。

今回もビデオ研修となりました。

救急蘇生法についての研修では、夜勤帯での対応を想定し、

担当した委員会の委員が出演したビデオで具体的な対応を学びました。

 

傷病者を発見したら慌てることなく、報告を行っていくこと。

 

連絡を受けた側が何を確認するのかの内容。

当直医が到着するまでの一連の流れを学ぶことが出来ました。

 

救急蘇生法やAEDの使用方法についても改めて確認する事ができました。

今回は意識がなく、脈も触知出来ない状態で発見された、というケースを想定していました。

その場合にはAEDを使用することや、その場合に気を付けるべき注意点などを確認しました。

 

毎年必ず行うべき研修となっていますが、夜勤に携わることがない職種にとっては

緊急時にどう対応するのか学ぶ機会となりました。

(担当:PSW  能戸)