イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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以前、認知症治療病棟へ行ったときは、患者さんに少しでも春を感じてもらおうと

桜の花びらが壁に飾られていましたが、今日行ってみるとこいのぼりが元気に泳いでいました🐟

こいのぼりの他にも、立派な五月人形が♬

外出が制限されている今だからこそ、患者さんに少しでも季節を感じてもらえたら嬉しいです😊

 

そして、つい先日紹介した薬局のてつこさんがまた新作を着ていました♬

水玉がとってもかわいらしいですね✨一気に夏が来た感じです🌞

 

そしてそして!!建設途中だったツバメの巣が完成して、もう住んでいました🏠

3匹がわちゃわちゃと飛び回っていて、三角関係なんでしょうか(笑)?

ひっそりと見守っていきたいと思います😊

 

長崎県下ではクラスターが発生するなど、感染者が急増しています。

ゴールデンウィーク期間中を集中警戒期間と位置づけ、人と人との接触機会を減らすための緊急対策が講じられています。
なかなか外出することが難しい連休になりますが、体調を万全に三密を避けて過ごしましょう!


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先日、第2回施設内研究発表会が行われました。

「A病棟認知症治療病棟における看護・介護職の腰痛実態調査」

「重度認知症デイケアの玄関スペースが利用者にもたらす効果」

についてです。

最初の発表は「A病棟認知症治療病棟における看護・介護職の腰痛実態調査」についてです。

目的は、認知症治療病棟に勤務する看護・介護職者に対して、ケアを行う際の腰痛の実態把握と介護腰痛予防の必要性の検討です。

腰痛を生じている人は7割以上という回答結果で、ケア別にみると排泄介助が最も多く次いで移乗介助、入浴介助と続き高い割合を占めていました。

また、今回身体的負担の少ない‟コミュニケーション技術”でも15%が腰痛を生じているということでした。

コミュニケーション技術でもストレスにより腰痛を生じている結果が見えたことはとても驚きました。

腰痛は介護・看護職にとって切っても切れないものであり、職員にとって最も身近な議題だと思います。

今後、腰痛予防への取り組みが必要になってくると感じました。

 

次に「重度認知症デイケアの玄関スペースが利用者にもたらす効果」の発表です。

目的は、デイケア利用中に玄関スペースで過ごす利用者がおり、利用者は何を目的に玄関スペースで過ごすのか、玄関スペースが利用者にもたらす効果についての考察です。

集計の結果、玄関スペースに来た利用者は25名。来た理由で最も多かったのは「休憩・午睡」、次いで「バス・車待ち」「帰りたい」「職員と話したい」「外に出たい」「外を眺めに」の順でした。

その他にも滞在時間や活動参加状況、病名別、男女比、認知機能検査結果・MMSEの結果別で細かく集計されていました。

玄関スペースがもたらす効果や対応が、個別プログラムの一つであると看護職員間で共通理解でき、

今後は多職種とも共有し、よりよい環境作りやチーム医療につなげていきたい、と話がありました。

実際に私もデイケアを訪れた際よく目にする光景で、この行動にどういう効果が得られるのかという視点で考察されたことがすごいなと感じました。

利用者さんにとってよりよい環境にしていくためにはどうしたらよいか。という想いが伝わってきて、とても勉強になりました。

 

(事務所:中嶋)


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以前紹介していました、薬局の看板娘てつこさん♪
春の新作を着ていたのでご紹介です😊
水色のマスクに水色の白衣♬胸元のワンポイントもキマってます✨
トレンドの水色を取り入れるなんておしゃれなてつこさんでした♬
長崎県下ではクラスターが発生するなど、感染者が急増しています。
特に長崎市では感染経路不明の事例が増加するなど、市中への感染拡大の兆候が見られる状況であり、
ゴールデンウィーク期間中を集中警戒期間と位置づけ、人と人との接触機会を減らすための緊急対策を講じます。
と、発表がありました。
まだまだ我慢の状況が続きますが、しっかりと感染対策をして体調も万全に過ごしましょう。

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つばめ

最近、病院付近を飛んでいるつばめの姿を見かけていましたが・・・
昨年巣立ったつばめが戻ってきてくれたようです♬
職員が巣を作りやすいように土台を設置していたのですが、
その土台には目もくれず、全然違うところに巣を作り始めました(笑)
どんなお家ができるのか楽しみです😊
こちらでもその様子をご報告出来たらと思います♪

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行動制限最小化委員会より、ビデオ研修を行いました。その内容の一部をご紹介します。

今回の院内研修は、精神保健福祉法の内容について行う予定でしたが、

身体拘束の歴史が知りたい等の意見があり、急遽内容を変更し精神保健福祉法の歴史について行いました。

精神保健福祉法ができるまでを年表にし、その中で起きたことを発表しました。

精神保健福祉法ができる前、精神病患者への対処法というと加持祈禱や灌滝でした。

そのあと、精神病者監護法が制定されましたが、私宅監置が中心で警察が管理していました。

そこで、病者は病院で診るという形を目指したのが、我が国における近代的な精神病学創立者で医学者である呉秀三先生です。

私宅監置に異議を唱えた方で、

「我が国の精神病者は、精神の病を持つという不幸に加えて、この国に生まれた不幸をも併せ持っている」

という言葉を残しています。

精神病院法が1919年に公布され、都道府県に公立の精神病院の設置を試みましたが全国で5~6病院しかできず、精神病院の設置はほとんど進みませんでした。

第二次大戦の終戦から5年後の1950年、精神衛生法が制定されここで初めて私宅監置制度が廃止されます。

また、都道府県に公立の精神病院の設置も義務付けられました。

 

歴史を学ぶ上で、今までの新聞記事や今までに起きた虐待事件なども合わせて発表しました。

精神保健福祉法が1995年に制定された今でも、悲惨な事件があることは悲しいことです。

 

研修後のアンケートでは、“患者さんの人権・尊厳を守るためにも精神保健福祉法を適宜見直し、理解を深めたい”

“患者さんの人権と尊厳を守るための大切な法律”などの意見が集まりました。

出口病院では、精神保健福祉法の研修を毎年必ず行っています。

職員が精神保健福祉法の内容や歴史について理解を深め、共有することがまず大切な一歩だと感じます。

(行動制限最小化委員会:永友)


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先日、病棟でお花見をしている様子をご紹介しましたが、今回はデイケアゆうばでお花見をしていたので参加してきました🌸

新病棟建設にともない、ゆうばの裏庭にあった池は埋め立てられスペースができています。

そして頭上には桜の木🌸ばっちりなロケーションですね♪

少し風がありましたが、桜の花びらがひらひらと舞い風情がありました♬

とても天気の良い日で、患者さんたちはお花とお茶とお菓子を楽しんでいました😊

 

今年は感染対策を行い、病棟の患者さんたちもお花見へ行っていました。

その様子もこちらでご紹介できたらと思います😊

 

デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。

介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。

利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。


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満開

先日お伝えした桜が

満開になりました🌸!!

咲きだしたなぁと思っていたら、あっという間に満開です♬

今年は例年より10日早い開花宣言だったそうですね。

患者さんも、病棟からお花見を楽しんでいます😊

そして、以前こちらでも載せていたチューリップ🌷

 → 

こちらも満開でした🌹患者さんが「絵本にでてくるお花みたいでかわいいでしょ♪」

と、嬉しそうに話してくださいました😊

そして、満開なのは外だけではありません!

病棟の壁には患者さん手作りの桜が満開です🌸😊

風強くて桜が散るのが心配ですが、病院内の桜は散ることがないのでしばらく楽しめそうです🌸


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今回は薬局の看板娘のご紹介♪

外来で来られてる方はご存じかもしれませんが、薬局窓口にはかわいらしい方が在中しています♬

テツコさんです☆ちゃんとマスクも着用していますよ✨最近では、

 

いろんなバリエーションの白衣を着て、おしゃれに目覚めた看板娘がお迎え中です😊

この白衣、薬局職員の方の手作りなんです!!なんて器用・・・

実はマスクも3枚とも違うんですよ😆この器用さはほんとに脱帽です。(私には無理ですね・・・)

是非、薬局窓口にお越しの際は看板娘をよろしくお願いします😊


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春の季節

長崎でも昨日、桜の開花宣言がありましたね🌸例年より10日も早い開花宣言だそうです!

季節はもう春ですね😊

病院内で、いつも通らないところを歩いていると・・・

  

こんなかわいらしいお花が咲いていたなんて全然知りませんでした💦

植木鉢に咲いているスミレは、患者さんが窓から見えるように設置されていて、

春を感じてほしいという職員の気持ちが伝わってきました😊

あと2枚の写真は、植え込みに咲いていたお花で、すずらんとクロッカスでしょうか?

出口病院にも春がたくさん来ていて、気持ちがほっこりしました🌼

次は桜が満開になるのが楽しみです🌸♬


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地域交流

出口病院では、地域の小中学校との交流を積極的に行っています。

小江原小学校は、地域住民の方や地域包括の協力を得て徘徊模擬訓練を、

桜が丘小学校では認知症サポーター養成講座を行いました。

そのほかにも、手熊小学校からは収穫したジャガイモを頂いたり、小江原中学校は職場体験にも来ていました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止により昨年は交流行事が中止となってしまい、

患者さんたちも楽しみにしていたのでとても残念そうでした😢

そんな中、毎年必ず行っているものが

寄せ書きならぬ、寄せ花束です🌼

患者さんが卒業おめでとうの気持ちを込めながら、ひとつひとつ丁寧に作成しました。

今年も、小江原中学校・小江原小学校・手熊小学校・桜が丘小学校へ贈りました🌻

直接会うことが難しい世の中ではありますが、このような活動を通して

少しでも患者さんと地域の方々との交流が出来たらと思います😊