今回は、デイケアゆうばの様子をお届け。
利用者さんと豚汁🐖を作りました✨
ベテラン主婦の利用者さんはもちろん、今回は男性の利用者さんも包丁をもって挑戦💪

豚汁の具を細かく切ったら、まずは炒めていきます🍲

最後に味噌を溶いて完成です😊

完成した豚汁は具がたくさんで食べ応え抜群でした✨

利用者の皆さんと協力しながら野菜を切ったり、味噌を溶かしたりする作業は、季節の移り変わりを感じながらの素敵なひとときでした。
長年にわたり、家庭や地域のために心を込めた料理を作り続けてこられた利用者さんたち。
こういった雰囲気作りを通して、認知症の患者さんに行う回想法のひとつとして活動をしています。
また、利用者さんに体も心もホッと温まる気持ちになってほしくて豚汁づくりを企画しました✨
これからも、季節に合わせた料理を通じて、利用者の皆さんの笑顔を増やしていきたいと思います。
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。

今回は、デイケアゆうばの年末年始のイベントをご紹介します😉
クリスマスは毎年恒例のクリスマスパーティーを開催🎄✨
ジェスチャーゲームにはじまり、スタッフがクリスマスを題材にした劇を披露😊

そして!!利用者さんがリコーダー演奏を披露してくださいました👏✨👏✨
最後は利用者さんも一緒にマツケンサンバで大盛り上がり😄

そして年末はこれまた恒例の餅つき大会!!
しっかりと職員がもち米をこねて・・・

利用者さんへバトンタッチ✋もちもちなお餅ができあがりました😊

年始はみなさんと一緒に初詣へ。皆さんしっかりお願いごとをされていました😊

デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。

昨年も、毎年恒例!!餅つき大会を病棟で行いました😊


ついたお餅は鏡餅に🎍

炊き立てのもち米とつきたての餅の香りに包まれて、患者さんの笑顔が病棟に溢れていました😊
季節の行事を通じて絆を深める良い機会となりました✨
これからも、患者さんに喜んでいただける行事を企画してまいります。どうぞお楽しみに!
先日、新しい年の始まりを迎えるにあたり、入院中の患者さんと一緒に護国神社へ初詣に行ってきました🚙₌3
普段は病院の中で過ごす時間が多い皆さんも、外の空気を感じ神社の静かな佇まいに心を癒されている様子が印象的でした✨
入口には大きな絵馬が飾られていて圧巻です🐎
笑顔いっぱいの新年スタートになりました✨数年ぶりに同行した看護師長もにっこり☺️

新年の祈りを捧げながら、皆さんの健康と幸せを願う温かいひとときとなりました😊

先月のクリスマスは、ささやかではありますが、心温まるクリスマスイベントを開催しました🎄✨
3病棟では「クリスマスケーキを食べる会🍰」

手作りのカップケーキを楽しみました😋皆さん笑顔で召し上がり、その美味しさに喜びの声があふれました✨
また安全面を考慮し、病棟ではクリスマスツリーを飾っていません。
その代わり、タペストリーやさまざまな装飾を施して、温かみのある雰囲気を演出しました🎅

デイケアゆうばでは、利用者さんと一緒に手作りのサンタクロースを作成🎅

特に、サンタの顔は利用者さんが心を込めて描いてくださり、皆さんの温かい思いが伝わる素敵な作品となりました😊
このような小さなイベントではありますが、患者さんや利用者さん、スタッフみんなの笑顔と交流が何よりの宝物です🎁
2026年も心温まるひとときを大切にしていきたいと思います😉
今回は、デイケアゆうばの活動の様子をご紹介します♬
昨年、中秋の名月に合わせて「みたらし団子づくり」を行いました😊
利用者さんと一緒に団子の生地をこね、丸める作業から!
手つきもとても丁寧で、和気あいあいとした雰囲気の中、作業が進みました。
こねる作業は童心に戻ってしまいますね♬


みたらしのタレは、甘さとコクを出すために丁寧に仕上げました。
中秋の名月にぴったりの、ほっこりとした味わいが魅力です。

「自分で作った団子はおいしかね~」「甘さがちょうどよか~」など、嬉しい声をたくさんいただきました。
季節の行事とともに伝統を感じながら、また、作る楽しさと味わう喜びを利用者さんと一緒に共有できた時間となりました🌕🐰
※お団子はのどに詰まる危険性が高い食品です。食べる際は十分に注意してください。
今回デイケアで作ったお団子は、粘土が低い白玉粉で作ったものになります。
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。

今回は去年のことになりますが、おくんちドライブの様子をお届けします🚙₌3
令和7年の踊り町は6ヵ町!そのうち、龍踊・阿蘭陀万歳・詩舞踊に遭遇することができました😊
車の中からではありましたが、患者さんもおくんちの雰囲気を感じることができ、楽しんでいました🐉


長崎では、おくんちを過ぎると寒くなる。なんて言いますが、昨年は残暑が厳しいおくんちでした。
院外活動に出る際は、患者さんの体調も見ながら運用しています。
今後も患者さんの意見を取り入れながら、ドライブの計画を立てていけたらと思います🚗₌3
先日、当院の入院患者さんがめでたく100歳の誕生日を迎えられました👏

長寿のお祝いにふさわしい、心温まるひとときとなりました。
当日はご家族もお越しになり、一緒にお祝いの時間を過ごしました。
ご家族に囲まれてとても幸せそうな表情をされており、スタッフも温かい気持ちに包まれました😊

職員一同、患者さんの長寿と健康を祈りながら、笑顔あふれるひとときを共有できたことを大変嬉しく思います。
これからも、患者さん一人ひとりの人生を尊重し、心を込めてケアを続けてまいります。
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
(本記事の写真は、ご家族のご了承を得て掲載しています。)
今回は、デイケアゆうばで行った「干し柿づくり」の様子をご紹介します。
まずは柿の下準備から!このT字の枝を残して皮を剥くのが最大のポイントです👆

さすが料理ベテランの利用者さんたち!
柿がするすると剥かれて、あっという間にカゴいっぱいになりました。

へたの部分にひもを結びつけ、柿を熱湯に浸します。この作業をすることで、カビ発生が抑えられるそうです。

あとは干して完了です!!

干し始めて一週間は、手で揉みほぐすことで水分が均等になり、均一な甘さになるそうです。
表面に白い粉(柿霜)が吹いてきたら、糖分が出てきた証拠なんだとか。
そして、完成した干し柿がこちらです😊✨

あめ色になった干し柿、とっても甘くておいしかったです😊
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。

学びを止めないということ
~第70回 九州精神医療学会(2025・佐賀)に参加して~

このたび、九州精神医療学会において、自施設の職員2名が、それぞれ1演題ずつ研究発表を行いました。発表者は、緊張感の中にも落ち着いた態度で臨み、日頃の実践をもとにした研究成果を堂々と発表しました。会場からの質疑応答にも的確に対応し、聴講者からは高い評価をいただきました。日々の看護実践を言語化し、学会という場で発信する姿に、私は大きな感動と誇りを覚えました。
医療やケアの技術は、想像を超えるスピードで進化しています。私自身、学びが追いつかないことに、ふと不安を覚えることがあります。専門職には「生涯学習」という言葉が当たり前のように語られる一方で、日々の業務に追われるなか、知らず知らずのうちに学びが止まっていたことに気づかされる場面もありました。過去の成功体験に頼り、「これで十分だ」と思ってしまう安心感が、成長を妨げる壁となっているのではないかと感じることもあります。新しい情報に触れる機会を逃し、挑戦する意欲が薄れていく――そんな自分に、日常のなかでふと危機感を抱く瞬間があります。
新しいことを学ぶと、これまでの自分の考えが揺らいだり、どう受け止めるべきか迷ったりすることもあります。しかし、それでも学び続けることには大きな価値があり、変化の激しい時代を生きる私たち専門職にとって、何よりの力である――そのことを、あらためて実感しました。これからも、日々の気づきを大切にしながら、私たち一人ひとりが思考や姿勢を少しずつ「バージョンアップ」させていけたらと思います。そして、学び得た気づきをチームで共有し、看護実践のなかで、患者さん一人ひとりにとってより良いケアとして還元していけるよう努めてまいります。
最後に、今回の発表にあたり尽力してくれた発表者をはじめ、研究論文作成にご協力いただいた各部署の皆様、そして当日、応援に駆けつけてくださった同僚の皆様に、心より感謝申し上げます。
昌生会 看護部長 石橋 朋之