イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア
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6月から職員向けに認知症ワンポイント講座を開催することとなりました。

第1回目は「薬とお金」

昼休みに開催することで、職員が気軽に参加できるようにしました♬

今後もシリーズとして講座を開催予定✨その時の様子も今後掲載できたらと思います😊

 

 

出口病院は、認知症の専門医療機関として「認知症疾患医療センター」の指定を長崎県より受けています。

不安に思っていることや疑問に思っていることなど、少しでも気になることがあればまずはお電話でご相談ください。

 


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出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪

今回は、防災委員会です。

 

『委員会の取り組み』

年に1回、全職員を対象に病院内の消火設備、防火設備についての院内研修を行っています。

目的は消火栓・防火扉・排煙窓の設置場所、設置目的、使用方法を実際に動かしながら説明し理解してもらう事、

実際に触ってもらって、消火設備、防火設備を身近に感じてもらう事の2点です。

中でも消火栓は実際に放水もするので、その迫力を職員の皆さんにも感じてもらっています。

(写真は以前行われた研修の様子です。)

 

『避難訓練を行う目的』

万が一火災が発生した時、患者さんの生命・安全を守ることを目的に避難訓練を行っています。

避難訓練は、昼間想定と夜間想定で、年2回行っています。昼間想定と夜間想定の大きな違いは病院スタッフの人数です。

昼間は各病棟10名前後の職員が勤務していますが、夜間は2病棟2名、3病棟3名の夜勤者しかいません。

夜間の少ない人数でどうすれば患者さんの生命・安全を守れるのかが長年の大きな課題です。

また、車椅子利用の患者さんが増えているので、その方たちの生命・安全をどう守るかも大きな課題になってきています。

その課題を克服すべく日々奮闘、努力しています。

 

『避難訓練の内容』

火災が発生したら、火災発生 → 発生場所確認 → 初期消火 → 通報 → 避難誘導 という基本的な手順があります。

この手順がわかっていないと患者さんの生命と安全は守れません。これを頭に入れて訓練することが大事です。

この中で重要なのは、初期消火と通報です。

初期消火は、消火器を持って素早く発生場所へ駆けつける訓練です。炎が小さい内に初期消火できれば、それが患者さんの生命と安全を守る事にもつながります。

通報は、正確な情報を消防署に伝え、一刻も早く救援に来てもらうため最も重要です。実際に119番へ通報をして通報訓練をしています。消防署からも一刻も早く通報するよう日頃から指導を受けています。

また、病院職員を対象に消火器の使用訓練もしています。職員のほとんどは消火器の使い方を知っていますが、万が一の時その実力を発揮する為に繰り返し訓練する事が必要です。

(担当:3病棟 長谷川)


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出口病院は14の委員会があります。各員会がどのような活動をしているのか、シリーズで紹介しています。

今回は摂食・嚥下委員会です。

 

摂食・嚥下委員会の目的は、

①摂食・嚥下アプローチに対する職員の知識・技術の向上

②患者さんの能力に応じた安全な食事の提供

となっており、医師・栄養士・作業療法士・各部署の代表(看護師、介護士)で構成されています。

主な活動は、患者さんの能力に応じた食事形態や口腔ケア選択のためのフローチャート、食事介助マニュアルなどを作成し、

各部署で活用してより良いアプローチができるよう働きかけることです。

また、各部署から食事についての気づきや問題点をあげてもらい検討します。

窒息事故が起こった時は、原因やその後の対策について情報を共有しています。

昨年は昼食前の嚥下体操に取り組み、院内研修を行いました。

今後も、患者さんがおいしく安全に食事ができるよう、各職種が連携して取り組んでいきたいと思います。

(担当:MHSW 能戸)


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出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪

今回は、図書委員会の委員長を務めているゆうとの宮原さんに伺いました。

 

精神科病院の図書室には専門書だけでなく、哲学、文学、言語学、社会学といった多岐にわたる本があります。図書委員の仕事は今のところ、こうした本の分類と整理です。委員になって7年間、ここの本を手に取ってみることはありませんでした。それでも気を惹かれる本はいくつかありました。『意味の意味』、『好き?好き?大好き?』『「いき」の構造』などです。読んではいません。

図書委員会を紹介することになって、『意味の意味』を読んでみましたが、とても難しくてお手上げでした。著者が『意味の意味』を研究してきた重みのようなものは感じました。こんな私が言うのは気が引けますが、図書室の本を少しでも手に取ってもらえたらありがたいです。今しばらく本の整理に取り組みます。

(担当:ゆうと 高木)


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先日、消防署協力のもと避難訓練を行いました。

はしご車を使った合同避難訓練を想定していまいしたが、あいにくの雨により通常の避難訓練となりました。

しかし、合同避難訓練を想定して事前に準備をする中で、新たな課題がでてくるなど準備の段階からとても勉強になる避難訓練でした。

また、消防署の方が一緒に避難訓練をしてくれることで、いつもより緊張感があったように感じます。

今回、消防署の方から的確なアドバイスを頂きました。火事は起こさないことが一番大切ではありますが、万が一に備えて今回のことを職員で共有できたらと思います。

ご協力いただいた消防署の方、ありがとうございました。


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出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪

今回は、リスクマネージメント委員会です。

 

リスクマネージメント委員会の目的は、

①医療に係る安全管理のための報告などで得られた事例の検討、再発防止策を策定し職員へ周知する

②院内の医療事故防止活動、および医療安全管理研修の企画立案

③その他、安全管理のために必要な事項

以上となっています。

主な活動としては、月1回の委員会において各部署で発生した事故情報を共有し、ケース毎に再発防止策を検討します。また、年度単位の事故集計と分析を行い、全職種対象に報告を実施します。年度の事故集計報告は院内研修として取り扱い、部署ごとでの特徴的な事故報告や対策などを院内全体で共有し、医療安全のための学習と啓発に努めています。

日々の活動では、各委員が部署内で発生した事故事例やヒヤリハット事例を報告してもらう、啓発活動・再発防止対策立案における調整・医療安全マニュアル遵守の指導的役割など、多岐に渡ります。

 

私たちは安全な医療を行うことを最優先に考えなければなりません。安全な医療の提供は、患者さん・利用者さんから信頼を得るための前提条件となります。リスクマネージメント委員会は、その中心的役割を担っていると考えています。

地域から信頼や期待を寄せられる病院・施設を目指し、今後とも質の高い医療活動を心掛けて参りたいと思います。

リスクマネジメント委員会

(担当:2病棟 谷崎)


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出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪

今回は、教育委員会です。

 

教育委員会の目的は、

1.病院や各部署の理念に沿った医療・ケアを主体的に提供出来る職員を育成する。

2.専門職としての意識を高める。

3.研究態度を養う。

を軸に活動しています。

 

<主な活動>

・毎月の委員会で院内研修や勉強会等についての企画・運営

・各委員会及び教育委員会主催の院内研修や勉強会を毎月開催

・院内研究発表会(年に1回)

・プリセプター制度の活用

教育委員会の構成メンバーは医師・看護師・介護福祉士・作業療法士・精神保健福祉士等の多職種からなり、人材育成の充実を目指し活動を行っています。

今後、さらに高齢化が進み、認知症高齢者の増加も見込まれ、地域における当院の役割は高まるものと思われます。学びの機会を提供し、各職種の専門性を高めることは、患者さんへの安全・安心で質の高い医療やケアにつながります。

教育委員会は、各スタッフが求める研修を企画・運営し、実践で活かせるように院内教育や新入職者教育・院外研修への参加の充実に向け取り組んでいきます。

(担当:ゆうば 濱里)


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先日、感染対策委員会による手洗いについての研修がありました。

ブラックライトを用いた実践の研修です。

新型コロナウイルス感染症は5類へと移行しましたが、新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、手洗いは引き続き有効とされています。

 

まずは蛍光剤入りのローションを手指に塗布します。

手洗いマニュアルに沿って手洗いを行います。

ブラックライトの箱に入れてみると・・・

ひときわ光っている箇所は汚れが残っているところです!

爪や指の間は汚れが残りやすいと分かっていても、なかなか完璧な手洗いは難しいと実感しました。

このあと、再度汚れているところを中心にしっかりと手洗いを行いました。

毎日行っている手洗いだからこそ、再確認することができてよかったです。

(事務所:中嶋)


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出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪

今回は、人権擁護委員会です。

 

人権擁護委員会は、患者さん(利用者さん)への対応、ケアという点において、患者さん方の権利を守るために、病院全体として継続的に取り組んでいくために設置されました。

今回は、現在、中心となって取り組んでいる「つぶやきBOX」についてご紹介します。

「つぶやきBOX」とは、職員誰でも投書できるBOXのことで、院内のうち各部署に1箱、必ず設置されています。

 

 

 

 

「この対応ってどうなの?このままでいいのかな?」といった、周りの職員への気づき、

「あの時どうしたら良かったのかな?」と自分に対する反省点などの投書があげられます。

 

 

こういった、直接相談したり、意見として挙げにくい内容を、まずは「自分のこと」から気軽につぶやくことのできるBOXとなっています。

他にも、見習いたい!神対応!などといった質の高い接遇についての報告に加え、職員の業務上でのお困り事など、これまで様々なつぶやきがありました。

 

中には委員会内だけで対応することが難しい内容もありました…。そこで、当院ホームページで紹介されている、行動制限最小化委員会や業務改善委員会など、患者さんの人権擁護や職員の働く環境など、重なるテーマのある委員会や、管理者とも連携しながら、つぶやきの内容の把握、検討、各部署への周知を中心に行なっています。

 

〇主な活動内容

・月に1回の人権擁護委員会を実施

職員が気兼ねなく投書しやすくなるよう、職員の声を聴きながらつぶやきBOXの改善にも取り組んでいます。

 

・院内研修による啓発

全職員を対象に実施しています。職員間の不適切ケアや虐待に対する認識の共有、職員自身の対応、関わり方を振り返る機会にもなっています。

 

今後も、自らのケアに対する気づきを促し、対応を見直すことによって、よりよいケアを目指していきます。

(担当:PSW 濱里)


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AEDを使用した一次救命の流れについて院内研修がありました。

まずは心室細動や早期除細動の重要性について、その後一次救命の流れを説明して頂きました。

そしてデモ機を使っての実践もありました。

1分間に100回~120回のリズムで心肺蘇生をするのはとても大変でした。

心肺蘇生をするのは自動車学校以来という職員もおり、実際にデモ機を使うことは大切な機会となっています。

AEDの普及もすすんでおり、街中でもよく見かけるようになりました。私が住んでいる町内でも公民館に設置しています。

いざというとき、慌てることなくしっかりと訓練を活かせるように行動したいと思います。

(事務所:中嶋)

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