イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア
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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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人生会議(ACP)講演会を開催しました

11月30日(いい看取り・看取られ)は「人生会議の日」です。

これにちなみまして、11/14~11/30まで小江原地区ふれあいセンターにて、人生会議についての展示と、図書ブースを設置しました。

とても多くの方に見ていただき、本を手にとって頂いたとのことで、嬉しく思っています。

11/30には、長崎市地域包括ケアシステム推進室の白石保健師より、講演をしていただき、実際に「元気なうちから手帳」へ記入をしてみる実践も行いました。

 

 

終了後のアンケートには、

「いつどうなるか分からないので考えておきたい」

「家族と元気なうちに話し合う必要があると思った」「家族と話してみたい」

「元気なうちから手帳は、自分を知るための手帳、見つめ直すための手帳ですね。」

「余生ではなく、これからの自分の生き方を考える良い時間だった」

などなど沢山のご意見をいただきました。

 

お正月、家族や大切な人と、これからの事について話しをしてみませんか?

『大切なのは想いの共有』

     ⇓

決めなくていいから いっぱい話をしよう

「元気なうちから手帳」配布場所

・地域包括支援センター

・長崎市役所福祉部 地域包括ケアシステム推進室(市役所11階)

・長崎市包括ケアまちんなかラウンジ(江戸町6-5江戸町センタービル2階)

・長崎市 出前講座「人生会議をしましょう」でも配布されます!

(保健師 平辻)

 


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中尾ひらばい会にお邪魔してきました!

11月9日、高齢者ふれあいサロン「中尾ひらばい会」に参加してきました。

本日のメニューは、お好み焼きづくり

初の試みでした。

一人暮らしや、高齢者世帯では、なかなか作る事のないお好み焼き。

お好み焼きには何が入っているかな?

何を買って来ればよいかな?…

物品の準備や買い物、野菜切り…

参加者皆で話し合い、助け合いながら調理し、

ふわふわで美味しいお好み焼きが完成しました。

普段、なかなか作る機会のないお好み焼きでしたが、皆さん楽しく作ることができ、美味しく食べられていました。

また、今度作ってみたいね。今度は何を作る?と盛り上がり、お腹いっぱいになったサロンでした。

(保健師 平辻)


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健康づくり推進員交流会を開催しました

10月30日(月)に健康づくり推進員交流会を開催しました。

健康づくり推進員とは・・・
「これまでに培った知識や経験・資格を地域の健康づくりに生かす社会貢献活動をする方」です。

小江原・式見中学校区には、
食生活改善推進員、ロードウォークサポーター、あじさいサポーター、シルバー元気応援サポーター、高齢者ふれあいサロンサポーター、認知症サポートリーダー、介護施設ボランティア、在宅ボランティアの方 延べ62名、実人数54名の方が活躍しています!

今回初めての交流会で、17名の推進員さんが参加してくれました。

それぞれの推進員の活動を知り、今後協力し合って、この地区をもっと元気に盛り上げていこうと話し合いました。

 

地域で活動してみたい方、興味のあられる方は、包括支援センターまで気軽にご相談ください!

(保健師 平辻)


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桜が丘小学校まちづくり協議会の夏まつりに参加

8月25日(日)桜が丘小学校まちづくり協議会の夏まつりに参加しました。

福引抽選会、盆踊り、中学校ブラスバンド、中国変面ショー、猿回し等、大盛況でした。

また、まちづくり協議会スタッフを始め、多くの地域住民が協力し合う姿を見て、つながりの強さを感じました。

(社会福祉士 米田)


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しゃべりばサロンこえばるにお邪魔してきました!

6月10日、小江原第二集会所で毎週土曜日に行われている、しゃべりばサロンこえばるにお邪魔してきました。

今日のメニューは、体操の後に、味噌饅頭づくり。

皆さん力を合わせて作られており、とっても美味しい味噌饅頭が出来上がりました。

 

皆さん仲が良く、笑いながら楽しく過ごされていました^^

(保健師 平辻)


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『高齢者ふれあいサロン交流会』を開催しました♪

6月9日に音楽療法士の梅原まどか先生をお招きして、サロンで使えるレクリエーションを学びました。

音楽療法は、今医療や福祉の現場で大きな注目を集めています。

 

今回の交流会では、鈴・カスタネット・トライアングル・タンバリン・ボンゴ・マラカス・・・

たくさんの楽器の中から、それぞれ思い思いの楽器を選ばれ、演奏されていました。

  

全く練習もしていないのに、驚くほど素晴らしい演奏で、会場は一体となっていました。

誰かと一緒に歌ったり、演奏したりすると、一人だけの時と比べてより達成感や充実感を感じることができるものです。

高齢者ふれあいサロンについてのお問い合わせは、包括支援センターまで。

(保健師 平辻)


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春の集いに参加してきました♪

3月19日(日)に、城山台の老人クラブ 城友会の「高齢部 春の集い」に参加してきました。

民謡部からは、背筋がピンと伸び、とても美しい舞を披露して頂きました。

楽しい踊りもあり、最後は「炭坑節」を皆で踊りました。とても楽しいひと時でした。

その後、当センターから、「包括支援センターの役割について」「低栄養について」の講話をさせていただきました。

皆さん、一生懸命聞いて頂き、活発な質問もありました。

 

包括支援センターでは、老人会などの集まりの際、希望に応じて、講話をさせていただいています。

是非、ご相談ください。

(保健師 平辻)


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向はつらつ会に参加してきました♪

12月17日(土)式見地区の向はつらつ会で、勉強会を行いました。

テーマは、『一人暮らしの高齢者の見守り』

地域で一人暮らしの高齢者をどう支えていくかを一緒に考えました。

長崎市の高齢化率は、R3.12月末現在33.0% 全国平均は28.9%なので、大きく上回っています。その中でも、式見地区の高齢化率は49.4% 約半数の方が65歳以上の高齢者です。一人暮らしの高齢者も、年々増え続けています。

いつまでも住み慣れた地域で元気に生活していけるよう、地域で支え合っていこうとする姿に感動しました。サービスの利用など、包括支援センターにご相談ください。

勉強会終了後、生涯元気教室 シャンシャン♪こころ編が行われました。

この教室は、長崎市すこやか支援課が行っている出前講座で、こころを活性化し、若々しさを保つ目的の出前講座です。

今回の講師は、心と脳に元気を届ける『オフィスじゃんけんぽん』代表の都知木先生。

「たのし✊ わらっ✋ けんこう✌」 のトレーナーを着た都知木さん。

トレーナーの文字の通り、とっても楽しく笑いの絶えない時間の中に、健康講話もあり、楽しく笑って学んで、心も脳も活性化したと思います。

 

(保健師 平辻)


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「してほしいこと」と「してあげられること」

1122日、いい夫婦の日に、まいたけ茶屋(認知症カフェ)を行いました。

 

今月は長崎市社協の生活支援コーディネーターの辻さんが来て下さいました。

青のジャンパーの辻さん、小江原・式見包括では「ツジえもん」の愛称で親しまれています。

 

そんな、ツジえもんが持参してくれたカードゲームをしてみました。

「洗濯」「お墓参り」「電球の交換」など、誰かにしてほしいことなどが書かれた60枚のカードの中から、3枚を選び抜きます。

その選び抜いた3枚のカードを他の人のカードと見比べて、「それならできるよ」「やってくれるボランティアを知ってるよ」という風に意見交換をしていきます。

助け合いの仕組みづくりや社会資源の情報交換ができるツールです。

 

これから今まで以上に「自助」「共助」が求められると予想されます。

それぞれの得意・不得意を補い合うことが、住みよいまちづくりの一助になるかもしれません。

(認知症地域支援推進員 德田)

 


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2022年度 世界アルツハイマー月間の取り組み

国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)が、1994年に921日を「世界アルツハイマーデー」と制定したことから、毎年この日を中心に9月を「世界アルツハイマー月間」として、各地で認知症に関する啓発が行われております。

小江原・式見地域包括支援センターでも、式見地区ふれあいセンター内の図書室に特設ブースを設け、認知症の啓発を行いました。

今年は更に専用のタブレットを使い、ゲーム感覚で脳の健康度チェックできる「のうKNOW」も実施しました。

 

長崎市では、総人口や現役世代人口が減少している中、2022年(令和4年)3月末現在、高齢化率は33.5%で、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は約3分の1となっています。

今後も、高齢化率は上昇することが見込まれているため、認知症高齢者の増加も推測され、認知症が多くの人にとってより身近な存在となりつつあります。

 

認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族、身近な周囲にも起こりうる病気です。

認知症になっても住み慣れた地域で不安なく暮らし続けるために、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し、支えあうことがこれからも大事です。

認知症のことでお困り、お悩みがありましたらご相談ください。

(社会福祉士 米田)