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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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『高齢者ふれあいサロン交流会』を開催しました♪

6月9日に音楽療法士の梅原まどか先生をお招きして、サロンで使えるレクリエーションを学びました。

音楽療法は、今医療や福祉の現場で大きな注目を集めています。

 

今回の交流会では、鈴・カスタネット・トライアングル・タンバリン・ボンゴ・マラカス・・・

たくさんの楽器の中から、それぞれ思い思いの楽器を選ばれ、演奏されていました。

  

全く練習もしていないのに、驚くほど素晴らしい演奏で、会場は一体となっていました。

誰かと一緒に歌ったり、演奏したりすると、一人だけの時と比べてより達成感や充実感を感じることができるものです。

高齢者ふれあいサロンについてのお問い合わせは、包括支援センターまで。

(保健師 平辻)


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広報誌 2023年春号を発行しました!

昨年よりも、早い梅雨入りのようです。

しばらく雨の日が続くようですが、お体を大切にお過ごしください。

 

今回は、

・よろず介護教室のご案内

・短期集中型のサービス事業をご存じですか?

・高齢者ふれあいサロンとは

を掲載しています。


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配属のあいさつ

4月から社会福祉士および認知症地域支援推進員として配属されました、吉本です。

生まれは雲仙市で、長崎市に住んで13年目になります。

小江原・式見地区はまだ知らないことがたくさんあるので、これからどんどん知っていきたいです。

前任の徳田さんが培ってきたものも大事にし、認知症の方と家族がより住みよい地域づくりに貢献できたらと思います。

(認知症地域支援推進員 吉本)


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お世話になりました

認知症地域支援推進員の德田です。

 

この度、3月31日をもって、小江原・式見地域包括支援センターを退職することになりました。

約6年間、たくさんの出会いの中で、地域住民のみなさま、各専門職のみなさま、たくさんの方にお力添えをいただきました。

たくさんの学びを得て、充実した毎日でした。

今まで本当にありがとうございました。

どうか皆さんお元気にお過ごしください。


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春の集いに参加してきました♪

3月19日(日)に、城山台の老人クラブ 城友会の「高齢部 春の集い」に参加してきました。

民謡部からは、背筋がピンと伸び、とても美しい舞を披露して頂きました。

楽しい踊りもあり、最後は「炭坑節」を皆で踊りました。とても楽しいひと時でした。

その後、当センターから、「包括支援センターの役割について」「低栄養について」の講話をさせていただきました。

皆さん、一生懸命聞いて頂き、活発な質問もありました。

 

包括支援センターでは、老人会などの集まりの際、希望に応じて、講話をさせていただいています。

是非、ご相談ください。

(保健師 平辻)


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広報誌 2022年冬号を発行しました!

10年の一度のレベルの最強寒波のため、全国的な大雪となりました。

明日以降も寒さが続く予報となっています。

お体を大切にお過ごしください。

 

今回は、

・すこやか運動教室で一緒に体を動かしませんか♪

・長崎市の徘徊等による行方不明者把握件数が増えています

・認知症サポーター養成講座を開催しました

・認知症の方が道に迷っている姿を見かけた時の対応のポイント

 

を掲載しています。


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向はつらつ会に参加してきました♪

12月17日(土)式見地区の向はつらつ会で、勉強会を行いました。

テーマは、『一人暮らしの高齢者の見守り』

地域で一人暮らしの高齢者をどう支えていくかを一緒に考えました。

長崎市の高齢化率は、R3.12月末現在33.0% 全国平均は28.9%なので、大きく上回っています。その中でも、式見地区の高齢化率は49.4% 約半数の方が65歳以上の高齢者です。一人暮らしの高齢者も、年々増え続けています。

いつまでも住み慣れた地域で元気に生活していけるよう、地域で支え合っていこうとする姿に感動しました。サービスの利用など、包括支援センターにご相談ください。

勉強会終了後、生涯元気教室 シャンシャン♪こころ編が行われました。

この教室は、長崎市すこやか支援課が行っている出前講座で、こころを活性化し、若々しさを保つ目的の出前講座です。

今回の講師は、心と脳に元気を届ける『オフィスじゃんけんぽん』代表の都知木先生。

「たのし✊ わらっ✋ けんこう✌」 のトレーナーを着た都知木さん。

トレーナーの文字の通り、とっても楽しく笑いの絶えない時間の中に、健康講話もあり、楽しく笑って学んで、心も脳も活性化したと思います。

 

(保健師 平辻)


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「してほしいこと」と「してあげられること」

1122日、いい夫婦の日に、まいたけ茶屋(認知症カフェ)を行いました。

 

今月は長崎市社協の生活支援コーディネーターの辻さんが来て下さいました。

青のジャンパーの辻さん、小江原・式見包括では「ツジえもん」の愛称で親しまれています。

 

そんな、ツジえもんが持参してくれたカードゲームをしてみました。

「洗濯」「お墓参り」「電球の交換」など、誰かにしてほしいことなどが書かれた60枚のカードの中から、3枚を選び抜きます。

その選び抜いた3枚のカードを他の人のカードと見比べて、「それならできるよ」「やってくれるボランティアを知ってるよ」という風に意見交換をしていきます。

助け合いの仕組みづくりや社会資源の情報交換ができるツールです。

 

これから今まで以上に「自助」「共助」が求められると予想されます。

それぞれの得意・不得意を補い合うことが、住みよいまちづくりの一助になるかもしれません。

(認知症地域支援推進員 德田)

 


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広報誌 2022年秋号を発行しました!

秋風の心地よい季節になりました♪

今回は、

・介護の悩み・不安 ありませんか?

・よろず介護教室を開催しました!

・筋トレが健康寿命をのばす!

・元気なうちから話そう 大切なこと

人生会議のすすめ

・気にしてみませんか? あなたの脳の健康度

を掲載しています。

 

在宅で介護している方、介護をする予定の方、介護に興味のある方に向けて、101日 に「よろず介護教室」開催しました。

その教室の内容をYouTubeで配信いたします。

下記のアドレスから是非ご覧ください。

https://youtu.be/hpeStHx7PvM

排泄の不安やストレスを解消し、抵抗なく使用できる用品をご紹介する内容となっています。

介護される側の心を大切するには、どんな声かけがいいのか、どんなオムツがあるのか、選び方などや、実演をしながらオムツ交換の手順やコツをお教えします。

また、ポータブルトイレの選び方のコツ、様々な付加機能の説明、介護する側の負担を軽減できるような商品をご紹介しています。

 

季節の変わり目を感じる日が増えてきました。

身体に気をつけてお過ごしください。


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2022年度 世界アルツハイマー月間の取り組み

国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)が、1994年に921日を「世界アルツハイマーデー」と制定したことから、毎年この日を中心に9月を「世界アルツハイマー月間」として、各地で認知症に関する啓発が行われております。

小江原・式見地域包括支援センターでも、式見地区ふれあいセンター内の図書室に特設ブースを設け、認知症の啓発を行いました。

今年は更に専用のタブレットを使い、ゲーム感覚で脳の健康度チェックできる「のうKNOW」も実施しました。

 

長崎市では、総人口や現役世代人口が減少している中、2022年(令和4年)3月末現在、高齢化率は33.5%で、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は約3分の1となっています。

今後も、高齢化率は上昇することが見込まれているため、認知症高齢者の増加も推測され、認知症が多くの人にとってより身近な存在となりつつあります。

 

認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族、身近な周囲にも起こりうる病気です。

認知症になっても住み慣れた地域で不安なく暮らし続けるために、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し、支えあうことがこれからも大事です。

認知症のことでお困り、お悩みがありましたらご相談ください。

(社会福祉士 米田)