



3月13日以降、感染防止対策としてのマスク着用は、原則として個人の判断に委ねるとの方針が示されたところですが、本院におきましては、重症化リスクの高い患者さんが多数入院または通院している状況を考え、病院内では引き続きマスクの着用をお願いすることといたしました。
なお、診察時必要な時に限り、マスクを外して頂く事があります。詳しくは担当医へご相談下さい。
皆様のご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について:厚生労働省
2023年3月10日
医療法人昌生会出口病院院長
出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪
今回は、OT委員会です。
まず、OTとは、Occupational Therapyの略語で、訳すと「作業療法」となります。
作業療法とは、簡単に言えば病気などで今まで出来ていたことが出来なくなった場合に、作業療法という様々な活動を通して、自分らしさを取り戻すための、心とからだのリハビリテーションです。
具体的に何を行っているかは、精神療養病棟、認知症治療病棟の「リハビリテーションについて」やデイケアゆうば、デイケアゆうとの「活動プログラム」または「イベント」を是非ご覧ください。
(クリックするとページへ移行します。)
そこで、今回紹介するOT委員会についてですが、
◎委員の構成
作業療法士と各病棟、デイケアから看護師、看護補助、介護士で構成され、夏祭りなどの大きなイベントの際には、精神保健福祉士や事務員も随時委員として参加しています。
◎設置の目的
最後に、新型コロナウィルスが流行して以来、それまで行えていた様々な活動が制限され、特に「買い物」などの院外活動や小学校との「交流会」「バザー」など地域との交流が難しい状況となっています。
しかし、そのように制限された中でも、患者さんにとって何が必要かを考え、そのためにはどのように環境を整えれば活動が行えるか、OT委員会の中で検討を重ねていき、より良い方向へと繋げていきたいと考えています。
(担当:PSW 濱里)
今回は新しくなった精神療養病棟(2病棟)を紹介します。
2病棟はどういうところ?という方はこちらをご覧ください。
2病棟👈こちらをクリック♬
2病棟は新棟の2階と3階になります。
とっても広々としたホールでゆったりと過ごせます😊
お食事や、作業療法もこのホールで行います。窓からの眺めは最高ですっ✨
こちらは談話室。みなさん、テレビをみたりおしゃべりをしたり憩いの場です。
木目調の明るいこちらのお部屋は個室(1人部屋)となっています。
そして自慢のお風呂♨自分で入浴できる患者さんが利用しています。
個浴で仕切ることもでき、プライバシーもしっかり守られます。
こちらのタイプは介助が必要な患者さんが利用されるお風呂です。
安全にかつ安心に、リラックスして入浴できるよう職員がお手伝い致します。
新しい病棟ということもあり、患者さんもにこやかに過ごされているように感じます。
患者さんが笑顔で穏やかに過ごされる環境づくりを職員一同日々心掛けています。
(担当:2病棟 谷崎・秋田・垣内)
今回は、ゆうとで行われた活動のご紹介です♬
以前にも少しご紹介しましたが、月に1度生け花を行っています。
(前回の投稿はこちら👈をクリック)
ゆうとで生けたお花は出口病院の窓口にも飾っています🌷
少しでも季節を感じていただけたらと思います😊
次はめんこ作り。昔は牛乳瓶のふたで作ったりしていたようですが、
今回はサイズも大きく色とりどりのきれいなめんこになりました😊
そしてランタンフェスティバルの開催にちなんで、ランタンの飾りつけを行いました。
旗や提灯、オーナメントなど作成し、ゆうと全体がランタン一色に✨
実際にランタンフェスティバルの会場までドライブにも出かけました🚙
デイケアゆうとは、「こころ」の場を持ちながら、地域で暮らす皆様に集える場を提供し、様々な活動をとおして楽しむ「場」です。
仲間とともに主体的に参加し、自分らしく生きることのお手伝いをします。
現在、下記の時間で活動を行っています。
詳しい内容やご相談がありましたらお気軽にお電話ください。
3病棟で育てているプランター栽培をご紹介🌷
じゃがいもやブロッコリー、お花、そしてなんと!いちごの栽培に成功したそうです🍓
じゃがいもとブロッコリーは蒸したり、お味噌汁にしたりとみんなでおいしくいただきました😊
いちごはちょっとすっぱいですが、もう少し楽しめそうです🍓
出口病院には14の委員会があります。各委員会がどのような活動をしているのか、シリーズでご紹介致します♪
今回は、行動制限最小化委員会です。
当院の入院患者さんへの対応は、精神保健福祉法にのっとり、患者さんの個人としての尊厳を尊重し、その人権に配慮するよう努めています。また、適切な精神医療の確保及び社会復帰の促進に資するものでなければならないことを念頭に、患者さんの自由の制限が必要とされる場合においても、その旨を患者さんにできる限り説明して制限を行うよう努めるとともに、患者さんの状況に応じて最も制限の少ない方法により行わなければならないという理念のもと、委員会運営を行っています。
上記を念頭に、やむを得ず行動の制限が行なわれる場合は、患者さんの生命を守ること、身体の損傷を防ぐことにも十分留意するため、マニュアルを作成しています。たとえば、実際に身体拘束を行う際は、器具の使用方法を確認し、正しく安全に器具を使用することで患者さんを守り、2次的な身体障害を起こさないよう取り組んでいます。
《主な活動内容》
・月に1回の行動制限最小化委員会を実施
ご本人の人権や尊厳を守るために、行動制限を行っている患者さんのケース検討、状況確認を行い、最小化に向けて話し合いを行っています。
・実際の状況を知るための院内ラウンド
不適切な使用方法や、間違った使い方がされていないかなどの確認を行い、毎月委員会内で現状の把握・検討・見直しを行なっています。
・年に2回の院内研修
全職員を対象に、行動制限について各個人が理解を深める機会となっています。
委員会では今年度の目標を、“委員としての自覚を持ち、最小化を目指していく”とし、医師を中心に多職種と連携し、今後も行動制限を最小化するために努力していきます。
(担当:OT 比嘉)
年末年始にかけて、病院内でさまざまなイベントが行われました♬
そのようすを一部ご紹介します😊
まずはクリスマス会🎄✨
2病棟は新しい病棟になってから初めてのクリスマス会です🎅
患者さんみずからマイクを持ち、司会進行を🎤
そして患者さんたちによるハンドベル🔔の演奏会も披露されました♬
音色がとってもきれいで、クリスマスの雰囲気が一気に増しました♪
年末には毎年恒例の餅つき大会!
車いすの方も積極的に参加されて、みなさん力いっぱいお餅をついていました😊
ついた後は餅を丸める作業です!ベテランによる見事な手さばきで次々と丸いお餅へ大変身っ!
丸めていただいたお餅は、鏡餅として飾りました♬
そして年が明けて初詣⛩
みなさん何をお願いしたんでしょう😊
新型コロナウイルス感染症の5類への見直しに向けた議論も始まろうとしています。
作業療法もこの3年さまざまな工夫や趣向を凝らして行ってきました。
今後もどんな状況であれ、患者さんのために何ができるか模索していけたらと思います。
-募集は終了致しました―
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院内の様子や活動などイベントページに掲載していますので、ぜひご覧ください♬
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在職中の職員の声も掲載しています♪
(職員の声または下記の画像をクリックしていただくとご覧いただけます。)
また、出口病院は移住支援対象企業となっております。
東京から長崎県へのUIターンを考えている方向けの補助金となります。
興味がある方はぜひチェックしてください♪
採用担当:山中
-募集は終了致しました―
2月1日(水)から2月5日(日)まで長崎県美術館で長崎市障害者アート作品展が開催されています。
当院からも個人、グループで6作品を出品し展示されています。
お時間のある方は是非見に行かれて下さい♬
結果は後日報告します。