
今回の徘徊模擬訓練は小江原小学校はもちろん、地域住民の皆さん、
また地域包括センターやさまざまな施設の方の協力により実現しました。
その中で地域の安全を守って下さる警察署の方にもご協力いただきました。
徘徊模擬訓練は、実際に町を歩いて高齢者を探し出し、支援することが目的です。
町を歩く際の注意点を実際にレクチャーしながら小学生にお願いしていました。
現在、長崎県警が推奨していることは「手のひら運動」!!
大人になると横断歩道を渡る時、手をあげることがなくなってきましたが・・・
「手のひら」をドライバーに見せ、渡るという横断の意思を使えることを実践する運動だそうです。
信号がないところでは、なかなか車が止まってくれないこともしばしばあります・・・
自分も模範になれるよう「手のひら運動」積極的に実践していこうと思いました♪



今回、小江原小学校の6年生が小江原小学校区内で
「困っている高齢者」役の方に声かけをおこなう「徘徊模擬訓練」を行いました。
地域全体で認知症を支え見守るための取り組みです。
地域ごとにつながりや仕組みは様々ですが、超高齢化の今の時代、
改めて自分の「地域」について考え、「地域」を未来に向かって作っていく使命があると思います。
小江原で道に迷った高齢者を探し出し、支援するという体験。
地域作りの一環としての第一歩をこの「小江原」で踏み、
そして、二歩三歩と広げていきたいと考えています。
「徘徊模擬訓練」へ出発する前に、認知症専門の医師へ今まで勉強してきた認知症についての質問コーナーも♪
するどい質問が飛び交い、思わず先生も関心しきりでした。
認知症について、いろんなことを調べてくれたんですね(^▽^)
「徘徊模擬訓練」の様子はまた次回更新します♪


今回の院内研修は、福岡酸素さんを講師にお迎えし「酸素」について講義をしていただきました。
実際に酸素を持ち込んでの実験や液体酸素を実際に触る体験など、
普段ではできないことをしていただき勉強になりました。

今回は接遇委員会による、接遇についての研修です。
十八銀行経営管理部お客さまサポート室より、講師の方に来ていただきました。
電話は顔が見えないので「声で笑顔を表現すること」など、参考になることばかり!
接遇の基本や正しい言葉遣いなど、改めて基本に立ち返ると同時に、定期的に行う必要性があると感じる研修でした!

出口病院では月に一度、院内研修を行っています。
今回は行動制限最小化委員会の看護師・介護士による、精神保健福祉法についての研修。
難しい法律のお話でしたが、話の端々にユニークな息抜きも入れながら、入院形態や行動制限のことについて発表してくれました。

中島川の紫陽花まつり
20数名でウォーキング♪ 観光客との交流もあり、みなさん笑顔多く楽しまれていました。
ハートストーンを見つけて年甲斐もなく(?)はしゃいでいました!