長崎市小江原・式見 地域包括支援センター
☆フレイルをご存じですか?
年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。
そのまま放置すると、要介護状態になる可能性があります。
大事なことは、早めに気づいて適切な取り組みを行うこと。
そうすればフレイルの進行を防ぎ、健康に戻ることができます。
新型コロナウイルス感染症の流行から、動かないことによりフレイルが進んでいきます。
~フレイル進行を予防するためには~
①自宅でもできるちょっとした運動で体を守ろう
②しっかり食べて栄養をつけ、バランスの良い食事を
③お口を清潔に保ちましょう
④しっかり食べて、出来れば毎日おしゃべりを
⑤家族や友人との支え合いが大切です
☆フレイル予防として、座ってできる簡単な一部体操を紹介します。
1.つま先あげ(つまづき対策) 両足3秒×10回
ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう
2.かかと上げ(階段昇降に有効) 両足3秒×20回
ゆっくり上げてゆっくりおろしましょう
3.ひざ伸ばし(ひざ痛対策) 左右10秒×5回
ひざをしっかり伸ばしてつま先は天井に向けましょう。背もたれにもたれずに
4.50肩・肩痛予防 両手10秒×5回
指先を伸ばしたまま胸の高さから顔の横まで上げる。息を止めずに、数を数えながら行いましょう。
(保健師 山北)
11月27日金曜日 9:30~12:05に
「第2回 やさしい声かけで地域の見守りの輪をつなげよう!」徘徊模擬訓練
を実施します。
地域全体で認知症を支える見守る為の取り組みです。
小江原小学校の四年生が小江原小学校区内で、道行く方々にあいさつをしながら、
「困っている高齢者」役の方に声かけを実践します。
児童たちを見かけましたら、有志を温かく見守ってください。
10月6日火曜日 12:00~13:00に
「よろず介護教室」を開催致します。
明るく、前向きにオムツについて
家族のため自分のために考えるきっかけとなったらうれしく思います!
コロナ対策をして皆さんのお越しをお待ちしております♪
国際アルツハイマー病協会が認知症への正しい理解が進むことを目的に、
世界で普及活動を行っています。
私も学校や地域など、さまざまな場所で認知症の講話を
行ってきました。
講話のはじめに「今抱いている認知症のイメージ」を問うと
結構マイナスイメージが出てきます。
1時間かけて、講義・寸劇・ロールプレイを行い、
受講後の認知症のイメージを尋ねると
・できることもたくさんある
・感受性が優れる などなど
認知症のいい面にも目が向くようになるんです。
以前の記事で、お知らせした通り。
9月のまいたけ茶屋は認知症疾患医療センターから宮川作業療法士をお招きして
「なったもん勝ち!
~認知症のいい面、悪い面、一緒に考えましょう~」
というテーマでお送りします。
あまり深く考えず、
「認知症ってどんな病気なのかな~?」
そんな気軽な気持ちで会場に遊びに来てください^^
(認知症地域支援推進員 山添)
何歳からでも楽しめる習い事に “フラダンス” があります。
今回は、自主的に活動されているフラダンスグループ
「アロハ・ヌイ・ロア」をご紹介します!
「アロハ・ヌイ・ロア」の名前の由来は「たくさんの愛をこめて(ハワイ語)」。
とっても素敵です😊
活動開始は平成13年10月からで、20年近く活動されています。
ブリックホールでの発表会の他に、
依頼のある福祉施設等でフラダンスを通して社会貢献もされています。
曲は、フラダンスらしいハワイアンから昭和の歌謡曲など幅広く、
手話も取り入れたりと見る方も踊る方も楽しく構成されています。
換気はもちろん、ソーシャルディスタンスを保ちながら、みなさん楽しそうに練習されていました✨
老若男女問わず、新メンバー大歓迎です。見学からどうぞ♪
フラダンスに興味がある方など、まずは見学からどうでしょうか??
柿泊町立公民館(長崎市柿泊町772番地1) |
毎月第1・2・3水曜日 11:00~12:30(変更する場合もあります) |
メンバー8名・インストラクター1名 |
お問合せは、小江原・式見地域包括支援センターまで。