



デイケアゆうばで話題になっているものをご紹介します♪
デイケアゆうばでは、作業療法士による回想法や機能訓練、遊び療法、個別の趣味活動などさまざまな作業療法を行っています。
また、季節に合わせてお花見やドライブなど院外活動も行っていましたが、現在は自粛が続いています。
施設内で利用者さんに今の季節を感じていただけるようお花を飾ったり、塗り絵や壁面飾りにも取り組んでいます。
その作業療法を利用者さんに楽しんでもらうため、またより季節を感じてもらうために
手作りTシャツを作成しています👕その一覧がコチラです♪
全部、手芸が得意な作業療法士による手作りです!!
フェルトを使って季節の様々なものを表現していて、利用者さんからの評判も上々です😊
(それ以上に、職員からの評判が上々です👆😊)
8月に作成したこちらのTシャツ👕
これを見た利用者さんたちは、「あ!爆竹!!」「今日は精霊流しね~」「お墓で花火ばしよったね~」
などなど、昔話のきっかけになりました🎇
Tシャツを着ているスタッフが施設内をラウンドするたび話に花が咲き、
まさに動く回想法であり、リアリティ・オリエンテーション(現実見当識訓練)です。
Tシャツの作成者に話を聞くと、作ろうと思ったきっかけは去年のハロウィン🎃
壁に貼るウォールシールを、Tシャツに貼ったのがきっかけでした。
フェルトには色の限界があり、表現するのが難しいときもありますが、
必ず気付いてくれる利用者さんもおり、さまざまな反応があることが面白いです♬
また新作ができたらこちらでご紹介します♪と言っていました😊
多いときには週に3回も作成して、利用者さんたちを楽しませてくれています♪
デイケアゆうばは、医療保険対応型の認知症専門のデイケアです。
介護保険の枠組みでは対応が難しい方へのケアも行っています。
利用に関するご相談などお気軽にお問合せ下さい。
出口病院では、月に一度カレーの日があります🍛!!
この日は患者さんも張り切ってカレーの準備をお手伝い♪
出来上がったカレーは、みんなでおいしくいただきます😊🥄
この出口病院特製カレーは、小学校のバザーなどにも出店し、毎回売り切れる大人気のカレーです♪
出口病院では他にミニ料理クラブもあり、退院後の生活に必要な力をつけたり、
持っている力を活かすことを目的として行っています。
現在は、コロナウイルスの影響もあり外出が制限されていますが、
スーパーや大型量販店で実際に買い物をすることも、日々の社会生活の練習として行っています。
出口病院では、さまざまな生活技能訓練により社会生活への適応を目指し、
活動性や主体性を高め、自分らしい生活ができるよう支援しています。
出口病院では地域交流を行っています。
中でも地域の小・中学校との交流は1997年から行っており、地域との交流を大事に歩んできました。
毎年、交流会や職場体験といった形で生徒の皆さんが出口病院へ訪れたり、
学校で行われるバザーや運動会など、病院から患者さんと共に毎年参加しています。
しかし今年はコロナウイルスの影響で、全ての交流行事が中止となってしまい
患者さんたちもとても残念がっていました。
そんな時、手熊小学校の生徒さんたちが、収穫したじゃがいもを病院の皆さんにと届けてくださいました🥔
穫れたての新じゃがは、料理クラブで肉じゃがやコロッケ、カレー🍛に大変身!!
とてもおいしく頂きました🍛😊🥄
毎月届けている絵手紙に、じゃがいものお礼と調理風景の写真を載せ、
手熊小学校の皆さんへ感謝を伝えました✉
すると8月、今度は手熊小学校の皆さんから、学年の紹介やインタビュー、
合唱・合奏の様子を納めたビデオレターが届きました🎥♪!!
作業療法の活動中に上映すると、たくさんの患者さんが見に来られ、
元気な子供たちの様子に笑顔が絶えませんでした😊
今度はビデオレターの感想を、患者さんが絵手紙に書き込みお返事を♬
じゃがいもを頂いたことをきっかけに、ありがとうの輪が続いていくのはとても素敵なことですね✨
直接的な交流はできなくても、新しい形での交流ができ嬉しかったです。
これからも工夫しながら地域とつながっていきたいと思います。
今回は、出口病院での作業療法の一部をご紹介いたします。
出口病院では、どのような活動をしたいのか患者さんと話し合い、一緒に決めています。
その中でも患者さんが楽しみにしているものが、映画鑑賞🎥です。
実際に映画館へ行き、スクリーンで見る映画はいいものです♪
しかし、現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため院外での活動が制限されている状況です。
コロナ禍でもできることを患者さんたちと話し合い、出口病院映画館を開設することに!!
「君の名は」の映画を上映🎬✨(約60年前の映画の方です♪)
皆さん楽しそうに鑑賞されていました😊昔の映画を観ることも、回想法のひとつです。
鑑賞後には自然と座談会が開かれ、昔の思い出話に花が咲いていました。
コロナウイルスでできないことばかりが目についてしまいますが、
これからも患者さんのために何ができるか、患者さんと一緒に模索していけたらと思います。
今年も、毎年恒例の夏祭りを行いました!!
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
院内の患者さんのみ、そして病棟ごとでの開催となりました。
今年の屋台は、お好み焼きにジュース、そしてフライドポテト🍟が初登場!
フライドポテトは早々に完売していました😊
そして患者さんが楽しみにしているチリンチリンアイスも🍦
今年は病棟ごとでの開催なので、2病棟ではスイカの重さ当てクイズ!を実施。
参加者からは、たくさんの重さの予想が出そろいました!!(ちなみに重さは8.5kgでした🍉)
そして、そのあとはもちろんスイカ割り🍉みんなで美味しくいただきました😊
3病棟では魚釣りゲーム🐟を開催!最後の締めは盆踊り♪
魚釣りゲームは表彰もあり、目録をもらった患者さんも喜んでいました☆
スタッフは夏祭りの雰囲気を患者さんに楽しんでもらうため、浴衣や甚平、法被を着て盛り上げ、
飾りつけも夏祭りをより感じるように工夫しました。
以前も少し紹介しましたが、認知症の患者さんに行う回想法のひとつにもなっています。
このような雰囲気を作ることで昔を思い出し、夏祭りの思い出などを話してくれる患者さんもいます。
新型コロナウイルスの影響により、集団での作業療法が難しい場面もありますが、
新しい生活様式を考えながら、これからも患者さんのために何ができるか模索していけたらと思います。
7月11日 長崎三社のひとつ、松森神社の神主さんに来ていただき地鎮祭を行いました。
前日は大雨でどうなるかと思いましたが、これからの建設作業を応援してくれているかのように
当日は雨も風もやみ、無事に執り行うことができました。
地鎮祭では新型コロナウイルスに配慮し、当院の関係者をはじめ最少人数での開催となりました。
新病棟は、2021年末頃完成予定です。また、地鎮祭の様子が長崎建設新聞にも掲載されました。
2020.7.15長崎建設新聞より
今回はデイケアゆうとでの作業療法の活動をご紹介いたします。
その中でも、回想法にまつわるエピソードを。
回想法は、過去の懐かしい思い出を語り合うことで脳が刺激され、精神状態を安定させ、
また認知機能が改善することも明らかになっています。
そのため、認知症患者さんのリハビリテーションに利用されるようになりました。
ところで、次の3つの写真は何か分かりますか?
一枚目はテレビです!1975年に作られた、東芝のトランジスタテレビ。
今でもスイッチを付けると画面が映ります!!
昔の方は、チャンネルを変えるときにガチャガチャ回した記憶があるんじゃないでしょうか😊
そして真ん中の写真は、S東美の広告です。色合いが昭和で、今でいうと”レトロ”ですね♪
最後の写真は、鰹節削り器です。昔は味噌汁を作るとき、鰹節を削るところから始まったんですね。
以上の3つの物は、すべてデイケアゆうとの利用者さんからいただいたものです。
「私の家にいらなくなった古い物があるから持ってこようか」とみなさんが持ち寄ってくださいました。
そのおかげで、実際に手にする感触、重み、匂いを感じることができ、
ただ写真を見るよりも大きな成果が得られると感じています。
さらに、このような”骨董品”を目にすると、高齢の方が職員を含めた若い世代に対して、
まるで「親と子」「先生と生徒」のように教えてくださいます。
回想法の枠を超えた”交流の場”だと思います。
これからどんな大切な思い出の品、または生きてきた証でもある大切な思い出の話が出てくるか、
感謝と楽しみの気持ちでいっぱいです♪
デイケアゆうとの利用に関するお問い合わせはコチラ。
お気軽にお電話ください。
日曜日は晴れると思って期待していましたが、どよんとした曇り空でしたね。
洗濯物がイマイチ乾きませんでした💦
そんな曇り空や雨模様でも、自宅の庭の紫陽花は綺麗に咲いています😊
カマキリさんも遊びに来ていました♬
県をまたいでの移動が19日より解除になったこともあり、
長崎でも他県からの観光客の方が週末は多かったそうですね。
まだまだ感染拡大防止のため、ひとりひとりの予防が大切となります。
これからの時期は食中毒も心配な季節です。
今までの手洗いうがいを習慣づけて、より一層健康管理に注意しましょう!!
出口病院では引き続き、アルコールによる手指消毒・検温の実施は継続しております。
今後もご協力のほどお願いします。