イベント | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア
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長崎市小江原・式見 地域包括支援センター



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よろず介護教室の開催しました♪

長崎市内に在住し、在宅で介護をしている方、介護する予定のある方、介護に関心のある方を対象として、

よろず介護教室を2回シリーズで開催しました。

1回目は106日「オムツの上手な選び方・使い方」をテーマに

出口病院 デイケアゆうば 友永隆文介護福祉士を講師に招いて開催しました。

対象者の状況によって、使用するオムツの種類が違うことや、介護負担の軽減に繋がるオムツ選びなど、

実践に即した事柄を知ることができました!

何気なく選んでいた方も、今後購入する際のコツを学べ、役立てられたのではないかと思いました😊

 

 

2回目は121日「尿漏れ予防体操(骨盤底筋体操)のススメ」をテーマに

長崎市在宅支援リハビリセンター 吉田敬理学療法士を講師に招いて開催しました。

まずは骨盤底筋を意識し、力の入れ具合を実感できることが大切である為、

人体模型、資料、タオルを使用しながら説明していただき、とても分かりやすかったです。

和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。

 

高齢になると、筋力の低下から排尿トラブルが出現しやすいことが挙げられます。

とてもデリケートなことなので、相談しづらく悩まれている方も多いと聞いたことがあります。

今回は家でテレビを見ながらでも出来る体操の紹介もありましたので、

日常生活に取り入れることで、悩みの解消となれればいいなと思いました。

 

今回はコロナの影響により、一部の地域に限定して周知・開催でした。

来年度は小江原地区で開催予定です。

(保健師 山北)

 


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第2回やさしい声かけで地域の見守りの輪をつなげよう!実施のお知らせ

1127日金曜日 930~1205

「第2回 やさしい声かけで地域の見守りの輪をつなげよう!」徘徊模擬訓練

を実施します。

地域全体で認知症を支える見守る為の取り組みです。

小江原小学校の四年生が小江原小学校区内で、道行く方々にあいさつをしながら、

「困っている高齢者」役の方に声かけを実践します。

児童たちを見かけましたら、有志を温かく見守ってください。


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広報誌 2020年秋号を発行しました!

11月に入り、秋も一段と深まってきました。
秋晴れのすっきりとした日はお出かけに最適です😊

 

今回は、

・季節の変わり目 体調管理にご用心!

・知って防ごう 高齢者虐待

・知っていますか? “元気なうちから手帳”

を掲載しています。

 

みなさんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

PDFは下のボタンからダウンロードできます。


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「長く元気で!プロジェクトの市長表彰」パートⅡ

前回に引き続き、

今回は老人憩いの家式見荘で行われている、すこやか運動教室において

濵本善德様が市長表彰を受けられました。

表彰の後も、レクリェーションで年齢を感じさせないような動きが見られ、

感心させられました。

今回、表彰を受けられた皆様、おめでとうございます

今後も元気にお過ごしください。

(保健師 山北)


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料理教室の効果

1029日、中尾ひらばい会にお邪魔しました。

親睦を深める目的で料理教室&食事会開催とのこと

感染予防に配慮しながら、福吉様を中心に皆さん協力して楽しく取り組まれていました。

料理することは認知症予防に効果がある為、目的以上の効果が得られたと思いました😊

また、サロンに来ることが出来ない方にも、混ぜご飯の出来立てを自宅に直接持って行かれていました。

とても温かな思いに触れ、ほっこりすることができました。

私は、急用にて途中で退席となりましたが、素材の味が引き立てられ、

豚汁や混ぜご飯をとても美味しくいただきました。

ありがとうございました。

(保健師 山北)


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長く元気で過ごすことを目指す「長く元気で」市長表彰

1029日、小江原地区のいきいきサロンにお邪魔しました。

自主グループ活動に積極的に参加している方で、代表者の推薦があり90歳以上の方を対象に、

今回は2(関澄子様 牧山マツミ様)の市長表彰がありました 

お二人共とても良い表情で元気に挨拶をされていました。

なんと表彰者16名の中、同じサロンから2名の表彰はいきいきサロンのみだったそうです。

地域で取り組む「健康づくり」に興味がある方は是非参加されてみてはどうでしょうか。

(保健師 山北)


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なったもん勝ち?!認知症

929日のまいたけ茶屋は

認知症疾患医療センターの宮川由香作業療法士より講話を頂きました。

 

講話の前に認知症が “怖いか” “怖くないか”

認知症の“いいところ” “悪いところ”を

参加者の皆様に考えて頂きました。

私たち人間は動物よりもたくさんの脳細胞を持っていて、考える力があって、

様々なことを体験・経験して、体や脳に記憶していきます。

でも年を取るにつれて記憶の引き出しがスムーズに開かなくなって、

できないことが増えたり、忘れっぽくなったりします。

でも最後に残るのは自分らしさ。

ふるさとに帰るんですって。

 

よく、認知症の方が「●●ちゃんが会いに来た」と言うのを耳にしますが、

それは “●●ちゃんに会いに行ってる”。

つまり、ふるさとに帰っている。

また違う側面から認知症を見つめることができました。

来年もアルツハイマー月間に合わせて、

まいたけ茶屋でも認知症を考える機会が持てればと思います。

 

次回まいたけ茶屋は 1027火曜日です。

講話の振り返りと軽体操を予定しています。

皆様お気軽にお越しください😊

(認知症地域支援推進員 山添)


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よろず介護教室のお知らせ

106日火曜日 12:00~13:00

「よろず介護教室」を開催致します。

明るく、前向きにオムツについて

家族のため自分のために考えるきっかけとなったらうれしく思います!

コロナ対策をして皆さんのお越しをお待ちしております


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絶品! 手作りまんじゅう

上方にこにこ会(高齢者ふれあいサロン)にお邪魔しました。

まんじゅう作りに取り組まれており体験させて頂いたところ、

生地作りは力仕事で、あんこを包む作業は少しコツがいるんだなぁと

実感することができました。

料理は、主に思考や判断し行動する機能を司る前頭葉をフル稼働し、脳トレとしても優れています。

また、皆さんで楽しみながら作ったことで、

大いに認知症予防に繋がったと思います。

出来上がり後は、大変おいしく頂き、皆さんとお話しもでき、

楽しい時間を共有することができました♪

お土産まで頂きましたが、

直ぐに私の胃袋に消えていったのは言うまでもありません(^^;)

(保健師 山北)


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災害への準備、大丈夫ですか?

相川すみれ会(高齢者ふれあいサロン)にお邪魔しました。

感染への考慮や大雨の影響から当初の予定を変更したこともあり、

少人数での開催となったようでしたが

災害について多くの学びがありました。

式見駐在所の中村さんより講話内容の一つとして、

自前の非常用袋を持参され、物品リストを見ながら説明がありました。

実際に物品を見たことで、何を揃えればいいのか分かりやすく、

実践に即した事柄を学ぶことができました。

近年、異常気象と呼ばれる現象が多く発生し、

いつ何が起こるか分かりません。

(台風10号・大雨後の相川公園の様子)

備えを万全にしておくことで、

災害時の過ごし方も変わってくるのではないかと感じました。

(保健師 山北)