精神保健福祉法について | 医療法人昌生会|出口病院・デイケア・でぐちクリニック
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精神保健福祉法について

6月は行動制限委員会より、任意入院と医療保護入院、隔離の定義、拘束の定義の院内研修がありました。

患者さんの生命の保護及び重大な身体損傷を防ぐという目的と観察の強化をしっかり行わないといけない事を勉強しました。

行動制限 行動制限

行動を制限するにあたっては細かい決まり事があり、それらの決まりに違反しないように、主治医や各職種での協議、検討の大切さを知りました。

身体拘束は、出来る限り行わないに越した事はないですが、本人の身を守る為、スタッフを守る為には必要と感じました。上記の説明通り、しっかり協議し検討する大切さを知りました。精神保健福祉法と言う言葉は、日ごろ滅多に聞かない言葉ですし、こういう時に勉強ができ、少しずつでも理解していく事で、どう患者さんを守っていくかを考える研修となりました。

(3病棟 介護福祉士:長谷川)