出口病院
概要案内 二病棟 三病棟 デイケアゆうば イベント Q&A お問い合せ






精神科的治療 内科的治療 入院にいたる個別の状況 退院について 看護・介護は手のぬくもりから



1.薬物治療
  • 認知症のタイプや時期に応じて進行を緩やかにする薬を使う場合があります。
  • 精神症状や行動障害を軽減させる薬を使う場合があります。
  • 睡眠障害を改善する薬を使う場合があります。
2.専門性を生かした看護介護チームケア
  • 医療と療養の視点からその人らしい生活に近づけるよう「なじみの関係」「なじみの環境」を生かした「個別ケア」を行います。
  • 患者さんの個性や人格を尊重し、患者さんを中心に、多職種のチームで支援を行います。ご家族も重要なチームの一員と考えます。
3. リハビリテーション
  • 回想療法、音楽療法、レクリエーション、機能訓練(歩行、 嚥下訓練など)を評価に基づいて行います。
4.心理社会的アプローチ
  • 生活中心の看護介護、家族調整、退院後の生活環境調整などを行います。




1.慢性疾患のフォロー
  • 高血圧、心疾患、糖尿病などの服薬などの治療は引き続き行います。
2.入院後の急性感染症
  • 入院中呼吸器感染や尿路感染など引き起こされた場合、原則としては当院で治療を行います。
  • 感染症の病状によっては、専門病院にご紹介することがあります。
3.摂食(水分摂取を含む)困難
  • 認知症の後期になると、多くの場合、摂食や水分摂取が困難になります。

 認知症専門病棟では十分な内科治療を行えない場合があります。摂食困難になった場合、輸液
 や経鼻栄養という方法で対応します。この方法が長く続く場合は、次の段階として胃ろうなどの
 方法をお勧めします。その場合、専門病院をご紹介します。





▲どんなときに入院できますか?        ▲入院中に起きるデメリットは?


認知症はゆるやかに、あるいは急速に進行していく病です。
入院によって認知症そのものが改善することは難しいというのが現状です。入院に至る経緯の中で問題になったことが、ある程度「落着く」ことが退院の目安になります。(およそ1~3ヶ月)

▲どのような場合に退院になりますか?       



認知症の治療・看護・介護を行うには、その病気からくる様々な制約があります。しかし、私たち出口病院認知症治療病棟では、出来る限り、ご本人、ご家族の希望に添えるよう、現在ご本人に起こっている
認知症に伴う「こころ」や「からだ」の問題を解決していくために、努力していきます。


相談窓口  095-844-5293
「精神保健福祉士」までお電話でお問い合わせ下さい。

出口病院総合TOP 求人 プライバシーポリシー
出口病院
概要・案内 二病棟 三病棟 ゆうば イベント Q&A お問い合せ
でぐちクリニック
概要・案内 診療内容 デイナイトケアゆうと 訪問看護 イベント Q&A お問い合せ