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どうして心の病気になるの? 治療のポイント 退院について 退院後の生活の調整 早めの受診を




▲どんなときに入院できますか?


 

薬物療法
  • 薬物治療は、症状を安定させる為の治療の基本となります。特に症状が強い急性期には効果を発揮します。症状に合わせて、個別な薬物調整が必要です。
睡眠の確保
  • 多くの場合、急性期には睡眠の障害が起こります。入院中に薬物調整、療養生活の工夫などを行い、夜間にゆっくり休めることを目指します。
神経の休養
  • 急性期は神経が過敏になり、疲れ果てている状況です。神経を休めるために、場合によっては外部からの刺激を避けられる環境が必要です。

 
  
 
  ― 急性期を過ぎたら積極的なリハビリテーションが必要です。

  作業療法やレクリエーション療法、生活技能訓練により社会生活への適応を目指します。
  当院のある一週間活動プログラムを紹介します。
   
料理クラブ お達者クラブ 音楽クラブ 図書館利用 元気クラブ 音楽クラブ
元気クラブ 頭の体操クラブ 手芸創作クラブ 老人会 県立体育館利用 ゲーム大会





入院によってある程度休養をとり、病気の認識が持てること、また、服薬や(必要な場合)生活していく上での工夫が身についたり、生活手段のめどがつくことが退院の目安になります。退院前訪問…外出、外泊等を経て、具体的な退院についての検討が行われます。退院前訪問では、退院に先立ちスタッフが自宅などの退院先に訪問し、退院後療養上必要な指導や、在宅療養に必要な調整を行います。
▲どのような場合に退院になりますか?


退院後、以前の生活にそのまま戻ることで、ふたたびストレス状況に陥り、再発してしまうということも
少なくありません。
  • 定期的な受診をして下さい。医師や専門スタッフにいつでも相談できる環境を。▲こちらへ
  • 孤独にならないよう活動の場や仲間つくりの場に参加してください。▲こちらへ
  • 訪問看護を在宅での療養や生活に生かしてください。▲こちらへ



相談窓口  095-844-5293
「精神保健福祉士」までお電話でお問い合わせ下さい。

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